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          Automotive Cloud の車両納入商品情報を活用してタイムラインを作成する

          Automotive Cloud の車両納入商品情報を活用してタイムラインを作成する

          車両レコードのタイムラインを作成し、車両に関連する納入商品レコードの情報を表示できます。納入商品の保証、納入商品の取引先、取引先責任者の関係者、納入商品マイルストーンなどの情報を、対応する車両レコードのインタラクティブタイムラインに表示します。また、タイムラインの表示を拡張し、カスタムオブジェクト、ロケーション、車両定義の情報を表示することもできます。

          必要なエディション

          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition。
          必要なユーザー権限
          タイムラインを設定およびカスタマイズする 「アプリケーションのカスタマイズ」

          タイムラインで設定するすべてのオブジェクトと項目について、読み取りと作成のアクセス権があることを確認してください。

          納入商品からの複数の関連オブジェクトを含むタイムラインを追加し、車両レコードにタイムラインを表示する方法を説明します。このステップを使用して、会社の要件に応じた他のオブジェクトを含むタイムラインを作成できます。

          1. [設定] から [クイック検索] ボックスに「「タイムライン」と入力し、[タイムライン] を選択します。
          2. [新規タイムライン] をクリックします。
          3. [新規タイムライン] ウィンドウにタイムラインの名前を入力します。
          4. タイムラインの API 名を入力するか、自動生成された名前を承諾します。
          5. タイムラインのベースとなるオブジェクトを選択します。
            タイムラインは、ニーズに合わせて、標準またはカスタムの Salesforce オブジェクトをベースにすることができます。たとえば、車両ページのレコードでタイムラインを表示するには [車両] を選択します。
          6. 変更内容を保存します。
          7. イベント発生時のベースまたはプライマリオブジェクトの年数と、イベント発生日を表示するには、[年数を表示] をオンにします。
          8. 年数とタイムスタンプを表示する場合は、年数の計算に使用する項目を選択します。
            たとえば、タイムラインが車両レコード (「Neo PowerUp CD Blue」) にあり、[年数を表示] が有効で、項目が [作成日] であるとします。納入商品取引先関係者の更新などのタイムラインイベントでは、関係者を追加した時点の車両の年数が表示されます。
          9. [次へ] をクリックします。
          10. オブジェクトを追加するには、[関連オブジェクトを追加] をクリックします。
            これらの設定では、少なくとも納入商品保証、納入商品マイルストーン、納入商品取引先関係者を追加することをお勧めします。また、納入商品取引先責任者関係者などのオブジェクトを追加することもできます。
            1. [納入商品] など、タイムライン情報の元となる親オブジェクトを選択します。
              引き続き車両を親オブジェクトとして使用する場合は、[タイムラインオブジェクトを使用] を選択します。
            2. 納入商品取引先関係者など、タイムラインに表示する情報を保存する関連標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトを選択します。
              ベースオブジェクトごとに関連オブジェクトを 5 つまで追加できます。オブジェクトにレコードタイプがある場合、レコードタイプを 5 つまで選択できます。
            3. 関連オブジェクトとベースとなるタイムラインオブジェクトを関連付ける項目 (納入商品 ID など) を選択し、[次へ] をクリックします。
              関連オブジェクトにベースオブジェクトへの参照項目が 1 つしかない場合、その項目が自動的に選択され、変更することはできません。
            4. タイムラインにレコードを表示するためのフィルター条件を追加し、[次へ] をクリックします。
              たとえば、関連オブジェクトが納入商品保証の場合、「納入商品保証番号が null 以外」という条件を選択することができます。
            5. タイムラインイベントのタイトル、サブタイトル、タイムスタンプの項目を選択し、[次へ] をクリックします。
              たとえば、関連オブジェクトが納入商品取引先関係者の場合、タイトル項目に [名前]、サブタイトル項目に [関係者ロール]、タイムスタンプに [作成日] を選択できます。
            6. タイムラインに表示する項目と関連リストを選択し、[追加] をクリックします。
              たとえば関連オブジェクトが [納入商品マイルストーン] の場合、[ステージ] と [マイルストーンのロケーション] を追加項目、[承認履歴] を関連リストとして追加できます。
          11. タイムラインを保存して有効化します。
          12. 任意で [タイムラインをプレビュー] をクリックし、項目の [タイムラインの表示対象] 項目で車両レコードなどのベースオブジェクトのレコードを選択します。
            ヒント
            ヒント プレビューを最大限に活用するには、さまざまな関連オブジェクトや項目を表示する十分なデータがあるレコードを選択します。

          納入商品情報を含むタイムライン。

           
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