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Automotive Cloud
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          Automotive Cloud での作業種別の設定

          Automotive Cloud での作業種別の設定

          作業種別は、提供する特定のサービス種別の予定所要時間や対応可能状況の時間枠などの主要なパラメーターを定義する予定テンプレートです。作業種別により、作業種別グループ (サービス種別) がサービステリトリーに対応付けられます。基本的な所要時間、予定の種別、サービス予定間の許容時間間隔を計画します。作業種別により、ユーザーが必要なスキルを持つサービスリソースのみとの予定を作成できるように、特定のサービス種別のスキル要件も対応付けられます。

          必要なエディション

          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
          必要なユーザー権限
          作業種別を作成する 作業種別に対する「作成」アクセス権
          1. Salesforce Scheduler 設定アプリケーションの [作業種別] タブで、[新規] をクリックします。
          2. 「Wheel Alignment」 (ホイールアライメント) など、提供するサービスの種類をユーザーが理解しやすい名前を入力します。
          3. 説明を入力します。
          4. 必要に応じて、作業種別の業務時間を選択します。
            作業種別は、システム管理者が [作業種別グループのサービステリトリーメンバーの業務時間] 設定を有効にしていない限り、関連するサービステリトリーの業務時間を継承します。この設定が有効になっていて、作業種別に対して業務時間を選択しない場合、その作業種別は常時使用可能とみなされます。
          5. 特定のサービス種別の予定の完了にかかる時間を示すには、推定所要時間を入力します。
          6. 推定所要時間の種別として [分] または [時間] を選択します。
          7. この作業種別で許可する予定の種別 (スケジュール済み、ドロップイン、またはその両方) を指定するには、予定カテゴリを選択します。
          8. このサービス種別の予定開始時間間の時間間隔 (分) を指定します。
            たとえば、[General Checkup (一般的な点検)] 作業種別の時間間隔を 15 分として設定した場合、予定は作業日の開始から 15 分ごとにスケジュールできます。
          9. 必要に応じて、[予定前のブロック時間] と [予定後のブロック時間] を分単位または時間単位で入力することで、準備とラップアップ時間を指定します。
            たとえば、試乗作業種別では、販売業者担当者が車の機能を顧客に説明する場合、実際のサービスを提供する前に 10 分の準備時間が必要だとします。
          10. 必要に応じて、[時間枠開始] と [時間枠終了] およびその測定単位を入力します。
            たとえば、[時間枠開始] を 2 時間、[時間枠終了] を 6 時間に設定し、ユーザーが 1 月 13 日午前 8 時 00 分に予定をスケジュールしたいとします。午前 10 時 00 分以降に開始して午後 2 時 00 分以前に終了する時間枠のみがオプションとしてユーザーに表示されます。
          11. [保存] をクリックします。

          これで、スキル要件、サービステリトリー、作業種別グループをこの作業種別レコードに関連付けることができます。

           
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