コネクテッド車両サービスプロセス対象資格決定表の作成
決定表とルールオブジェクトを使用して、サービスプロセス商品の適格性条件を決定します。決定表は、コンテキスト定義の属性を入力として使用し、出力します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 決定表を作成する | 商品カタログ管理デザイナー |
Product Qualification オブジェクトで、データ型が Text の Department_c と Rating_c の 2 つのカスタム項目を作成します。
- アプリケーションランチャーで、[商品カタログ管理] を見つけて選択します。
- Product Catalog Management (商品カタログ管理) アプリケーションのホームページで、[Qualification Rules (資格ルール)] をクリックします。
- 決定表を作成するには、[新規] をクリックします。
- 名前に「RemoteActionsSvcProcessEligibilityTable」と入力します。
-
[ソースオブジェクト] で、[Product Qualification (製品評価)] を選択します。
Product Qualification (商品適格性) オブジェクトには、決定表のルールが含まれます。1 つの決定表に 1 つのソースオブジェクトを使用します。
- [結果の絞り込み条件] で、[任意の値] を選択します。
- [利用状況種別] で、[Product Qualification (製品評価)] を選択します。
- [次へ] をクリックします。
- 入力フィールドとして Department_c、Rating_c、および ProductId を選択し、各入力フィールドの演算子を選択します。
-
出力フィールドとして [IsQualified] を選択します。
選択リスト (複数選択) 種別の項目は出力項目として選択できません。
- [必須入力] または [出力] のどちらにも選択されていない項目は、[使用しない] のままにします。
- [次へ] をクリックします。
- [条件ロジックを定義] で、[すべての条件に一致 (AND)] を選択します。
- 変更を保存します。
- 決定表を有効にします。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

