予測メンテナンス用の Mulesoft アプリケーションのリリース
Automotive Cloudインテグレーションを有効にし、定義済みアプリケーションとその指定ログイン情報を使用して、外部テレマティクス システムをSalesforceに接続します。このアプリケーションを使用して、Qualcomm CarをAutomotive Cloudでクラウドに接続し、予測メンテナンスのプロセスを実行します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 指定ログイン情報を作成する | 「接続アプリケーションの管理」 |
Repair Estimate API は、Mulesoft Direct アプリケーションのパラメーターとして使用されます。アプリケーションをリリースする前に、次の入力パラメーターと出力パラメーターを API に追加してください。
DTC_cを入力パラメータとして API に追加します。Currency、DTC_Mapping__MaximumRepairCost__c、およびDTC_Mapping__EstimatedTimeInDays__cを出力パラメータとして API に追加します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「インテグレーションの設定」と入力し、[インテグレーションの設定] を選択します。
- 業種インテグレーションへのアクセスを有効化します。
- Salesforce インスタンスと MuleSoft インスタンスを接続します。
- Automotive Cloud Integrations を有効にします。
- Automotive Cloudインテグレーションの場合は、[契約条件に同意します]を選択します。
- [自動予測メンテナンス] 納入商品の [有効化] をクリックします。
- インテグレーションを有効にするビジネスグループを選択します。
- インテグレーションを有効にする環境を選択します。
- インテグレーションをリリースするリリース対象として CloudHub 2.0 を選択します。
- [次へ] をクリックします。
-
各連動アプリケーションを外部システムに接続します。
- 接続の表示名を入力します。
- 認証プロトコルを選択し、関連する詳細を入力します。
- [Add Additional Parameters] をクリックします。
-
次の値を使用して新しいパラメーター [受信 API] を追加します。
キー:
auto.path値:/services/data/v61.0/connect/orchestration/inbound-events -
次の値を使用して新しいパラメーター [修理見積] を追加します。
キー:
auto.repairEstimate値:/services/data/v61.0/connect/business-rules/expressionSet/ - [完了] をクリックします。
- [続行] をクリックし、有効化プロセスが完了するのを待ちます。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「指定ログイン情報」と入力し、[指定ログイン情報] を選択します。
-
接続された MuleSoft インスタンスの指定ログイン情報が追加されていることを確認します。
後で使用するために、指定ログイン情報の API 参照名をメモします。指定ログイン情報名を変更する場合は、更新された API 参照名をメモします。
- Anypoint Platform にサインインして、ランタイムマネージャーに移動します。
- [Applications (アプリケーション)] でアプリケーションをクリックし、[Settings (設定)] をクリックします。
- [Static IPs] タブをクリックし、[Use Static IP] チェックボックスをオンにします。
-
静的 IP を取得したら、Qualcomm の許可リストに追加します。
顧客はプライベートスペースを作成し、そのプライベートスペースにアプリケーションをリリースする必要があります。非公開スペースの受信および送信 IP アドレスを Qualcomm の許可リストに追加する必要があります。
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