自動車融資での申込者の同意に関する開示の追加
受入ガイド付きフローの [開示および同意を確認] ページで申込者に表示する複数の関連フォームテキストレコードを使用して、自動車融資の開示認証フォームを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 認証フォームを作成する | 認証フォームに対する「作成」および「編集」アクセス権 |
| 認証フォームテキストを作成する | 認証フォームテキストに対する「作成」および「編集」アクセス権 |
組織でインテリジェントなドキュメントの自動化のすべての設定が有効になっていることを確認します。「インテリジェントなドキュメントの自動化の設定」を参照してください。
- アプリケーションランチャーで、[認証フォーム] を見つけて選択します。
-
[認証フォーム] リストページで、[新規] をクリックします。
- わかりやすい名前を入力します。
- 発効日を指定します。
- ユーザーが同意するときに署名が必要かどうかを示します。
- この認証フォームに関連する規制またはポリシーの名前を指定します。
- ユーザーの同意が有効である日数を指定します。
- 変更を保存します。
- 認証フォームレコードの [関連] タブに移動し、[認証フォームテキスト] 関連リストで [新規] をクリックします。
- わかりやすい名前を入力します。
- ロケールを選択します。
-
テキストを追加します。
- テキストを Web ページで使用できる場合、[完全な認証フォーム URL] 項目を使用します。
- テキストを PDF ファイルなどのアップロードされたドキュメントファイルで使用できる場合、[コンテンツドキュメント] 項目を使用します。
- テキストをテキストとして使用できる場合、[詳細な認証フォームテキスト] 項目を使用します。
- 認証フォームでこのテキストレコードを使用する準備ができたら、[有効] をクリックします。
-
[参照のみ] チェックボックスと [最終有効化日時] 項目をスキップします。
これらは、このレコードが有効化されると自動的に更新されます。
- 変更を保存します。
- ステップ 2 で作成した認証フォームレコードに移動します。
- [編集] をクリックします。
-
[デフォルトの認証フォームテキスト] 項目から、ステップ 9 で作成した認証フォームテキストレコードを選択します。
申込者またはエージェントが受入フォームのテキストを表示するには、認証フォームテキストオブジェクトの [デフォルトの認証フォームテキスト] 項目への参照アクセス権が必要です。
-
変更を保存します。
この認証フォームを使用して認証要求を生成できるようになりました。
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