OmniScript、FlexCard、およびリモート車両アクションのインテグレーション手順のコピー
リモートアクションのサービスプロセスを作成する前に、サービスエージェントのエクスペリエンスを強化する OmniStudio コンポーネントをコピーして有効化してください。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| OmniStudio コンポーネントを変更する | OmniStudio 管理者 |
[OmniStudio メタデータ] 設定を有効にし、[設定] で [管理パッケージランタイム] 設定を無効にします。
- アプリケーションランチャーで、[OmniStudio] を見つけて選択します。
- OmniStudio アプリケーションで、ナビゲーションバーから [OmniScripts] を選択します。
- ConctVehicleRemoteActions/LockUnlockDoors をクリックし、OmniScript の最初のバージョンを選択します。
- [新しいバージョン] をクリックします。
-
[Activate Version (バージョンの有効化)] をクリックします。
リモートドアのロックおよびロック解除のサービスプロセスでは、デフォルトでこの OmniScript の 2 番目のバージョンが要請受入フォームとして使用されます。他のバージョンを作成する場合は、使用する有効な OmniScript バージョンを選択するようにサービスプロセスを更新してください。「リモート車両アクションのサービスプロセス定義の作成」を参照してください。
- OmniStudio アプリケーションで、ナビゲーションバーから [FlexCards] を選択します。
- RemoteActionsDisplayDoorLockUnlockStatus をクリックし、最初のバージョンを選択します。
- [コピー] をクリックします。
- 必要に応じて名前やその他の詳細を変更し、[コピー] をクリックします。
- [有効化] をクリックします。
- OmniStudio アプリケーションで、ナビゲーションバーから [Integration Procedures] を選択します。
- [RemoteActions/DoorLockUnlockStatus] をクリックし、手順の最初のバージョンを選択します。
- [Create Version (バージョンを作成)] をクリックします。
- 変更を保存します。
-
[Activate Version (バージョンの有効化)] をクリックします。
一度に有効化できるバージョンは 1 つのみです。有効なバージョンは編集できません。
- RemoteActions/CreateCase インテグレーション手順に対してステップ 7 ~ 10 を繰り返します。
新しいバージョンの OmniScript が有効なインテグレーション手順バージョンを参照していることを確認します。
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