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Automotive Cloud
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          Automotive Cloud での作業種別とサービスリソースへのスキルの割り当て

          Automotive Cloud での作業種別とサービスリソースへのスキルの割り当て

          サービステリトリーには、営業担当、サービス技術者、サービスエージェントなど、複数のサービスリソースを割り当てることができます。また、テリトリーには、一般的な車両点検、ボディと塗装作業、試乗支援、エンジンの修理など、複数の作業種別も関連付けられます。スキルをサービスリソースに割り当てて専門分野を示し、スキルを作業種別に割り当てて作業に必要な専門分野の種別を定義します。ユーザーが適切な選択を行うことができるように、Automotive Cloud のスケジュールフローにより、選択した作業種別に必要なスキルとテリトリー内の対応可能なサービスリソースのスキルが照合されます。

          必要なエディション

          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
          必要なユーザー権限
          スキルを割り当てる スキル要件およびサービスリソーススキルに対する「作成」アクセス権

          システム管理者が [設定] で会社のスキルのグローバルリストを定義していることを確認します。

          1. サービスリソースレコードページを開き、[関連] に移動します。
          2. [サービスリソーススキル] 関連リストで [スキルの割り当て] をクリックし、リソースの関連するすべてのスキルを選択します。
            サービスリソースは、その予定に関連付けられている作業種別に必要なすべてのスキルをそのリソースが持つ場合にのみ、予定に割り当てることができます。乗予定では、[納入商品] と [技術者] 種別のサービスリソースに同じスキルを割り当てます。
          3. [次へ] をクリックします。
          4. ビジネスでのスキルレベルの測定方法に基づいて、099.99 のスキルレベルを入力します。
          5. 開始日と終了日を入力します。
            たとえば、サービス技術者が 2 年ごとに衝突修理で再認定されてスキルを塗り替える必要がある場合、開始日の 2 年後の終了日を入力します。
          6. [保存] をクリックします。
          7. サービス作業種別ページを開き、[関連] タブに移動します。
          8. [スキル要件] 関連リストで [新規] をクリックします。
          9. [必要なスキル] 項目で、スキルを選択します。
          10. ビジネスでのスキルレベルの測定方法に基づいて、099.99 のスキルレベルを入力します。
          11. [保存] をクリックします。
           
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