Automotive Scheduler の定義済み OmniStudio データマッパー
OmniStudio Data Mapper は、OmniScript で使用する Salesforce データの抽出、変換、読み込みを行うことができる対応付けツールです。試乗予定をスケジュールするガイド付きフローと車両サービス予定をスケジュールするガイド付きフローのどちらにも複数のデータマッパーが含まれています。データマッパーはオブジェクトのデータを読み取り、ユーザーの選択内容に基づいて新規データと変更されたデータを取得し、変換されたデータを FlexCard、インテグレーション手順、OmniScript に書き戻します。抽出および変換時に JSON 出力の入力パラメーターを変更する場合や、読み込み時に JSON 出力項目の対応付けを変更する場合は、定義済みのデータマッパーをカスタマイズします。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
Automotive Cloud では、次の定義済みデータ マッパーを使用できます。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| AutoSchedulerDefaultDate | 画面が最初に読み込まれるときに選択されるカレンダー上の時間枠のデフォルトの日付を設定します。 |
| AutoSchedulerDateText | スケジュールウィザードの日付と時間枠の選択画面に表示する日付テキストを書式設定します。 |
| AutoSchedulerDateForward | ユーザーが [明日] をクリックしたときに、スケジュールウィザードの日付を明日として設定します。 |
| AutoSchedulerDateBack | ユーザーが [昨日] をクリックしたときに、スケジュールウィザードの日付を昨日として設定します。 |
| AutoCloudSchedulerCheckEntityAccess | ユーザーがサービス予定をスケジュールするために必要なオブジェクトおよびレコードアクセス権を持っていること検証します。 |
| AutoCloudSchedulerDRExtractForAppointment | 車両サービス予定の詳細を含む入力 JSON を取得して、予定スケジュール API に送信します。 |
| AutoCloudSchedulerDRExtractForTDAppointment | 試乗予定の詳細を含む入力 JSON を取得して、予定スケジュール API に送信します。 |
| AutoCloudSchedulerFilterDealers | ユーザーが検索入力として入力した販売業者名や市区郡に基づいて、販売業者のロケーションを絞り込みます。 |
| AutoCloudSchedulerGetAppointmentTimeSlotsSelection | ユーザーがサービス予定で選択した日付と時間枠を取得します。 |
| AutoCloudSchedulerGetAppointmentTypes | 組織の [車両サービス] カテゴリのすべての作業種別を取得します。 |
| AutoCloudSchedulerGetBusinessProfile | パートナーユーザーの取引先のビジネスプロファイルを取得します。 |
| AutoCloudSchedulerGetServiceResources | サービステリトリーと選択した作業種別に関連付けられたすべてのサービスリソースレコードを取得します。 |
| AutoCloudSchedulerGetServiceTerritories | パートナーユーザーに関連付けられたすべてのサービステリトリーレコードを取得したり、ロケーション検索の仕様に基づいて取得したりします。 |
| AutoCloudSchedulerGetTestDriveAppointmentTypes | 組織の [Test Drive (試乗)] カテゴリのすべての有効な作業種別を取得します。 |
| AutoCloudSchedulerGetUserDetails | サービス予定を開始したユーザーの詳細を取得します。 |
| AutoCloudSchedulerGetVehicles | サービステリトリーと選択した作業種別に関連付けられた [納入商品] サービスリソース種別に基づいてすべての車両レコードを取得します。 |
| AutoCloudSchedulerMergeServiceResourcesListsAndRemoveDuplicates | 対応可能なサービスリソースと次の対応可能日時を表示します。 |
| AutoCloudSchedulerModifyNextAvailabilityDateTime | ユーザーに表示されるサービスリソースオプションのサービスリソース名、サービスリソース種別、および次の対応可能日時の情報を書式設定します。 |
| AutoCloudSchedulerNoDealerFound | 検索入力に一致する結果が見つからない場合に、ユーザーに表示される空の状態の値を設定します。 |
| AutoCloudSchedulerReviewAppointment | ユーザーが予約を続行する前にサービス予定の概要を表示します。 |
| AutoCloudSchedulerSetAppointmentTimeSlotsSelection | 予定の詳細の確認画面で選択される日時値を設定します。 |
| AutoCloudSchedulerSetDefaultDateForIP | ユーザーが日付と時間枠を選択する前にデフォルトの日付として現在の日付を設定します。 |
| AutoCloudSchedulerTranformInputForTimeSlotSelection | 日時選択画面の特定の形式の日時入力を作成します。 |
| AutoCloudSchedulerTransformDRForFinalAppointmentScheduling | 予定をスケジュールするために API への入力として送信される JSON データを生成します。 |
| AutoCloudSchedulerTransformGetServiceResourcesResponse | 入力データを変換して、ユーザーに表示されるサービスリソースオプションのサービステリトリー ID、サービスリソース ID、次の対応可能日時を生成します。 |
| AutoCloudSchedulerTransformInputForGetServiceResources | 入力データを変換して、対応可能なサービスリソースのリストを識別します。 |
| AutoCloudSchedulerUploadComment | サービス予定レコードの [コメント] 項目を更新します。 |
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

