Automotive Scheduler ユーザーのオブジェクト権限の割り当て
内部ユーザー、パートナー、顧客に権限を割り当てて、試乗や車両サービスの予定をスケジュールできるようにします。ユーザーが予定を操作できるように、特定のオブジェクトの必要なアクセスレベルを設定する必要もあります。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットとオブジェクトアクセス権をユーザーに割り当てる | 「ユーザーの管理」 |
組織で Automotive、Automotive Scheduler、標準 OmniStudio ランタイムの設定が有効になっていることを確認します。
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内部ユーザーまたはパートナーユーザーが予定のスケジュールのデータを設定できるようにする手順は、次のとおりです。
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標準ユーザーまたは Partner Community ユーザープロファイルを必要に応じてコピーします。
詳細な手順は、「プロファイルの作成またはコピー」を参照してください。
- サービステリトリー、作業種別、作業種別グループ、サービスリソースを作成できるパートナーユーザーまたは標準ユーザーを作成します。
- 「Automotive Foundation ユーザー」権限セットと「Automotive Scheduler」権限セットを標準ユーザーに割り当てます。
- 「Experience Cloud の Automotive Foundation」権限セットと「Experience Cloud の Automotive Scheduler」権限セットをパートナーユーザーに割り当てます。
- 必要なユーザープロファイルを標準ユーザーまたはパートナーユーザーに割り当てます。
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次のオブジェクト権限をユーザープロファイルに割り当てます。
オブジェクト アクセスレベル サービスリソース 「作成」および「編集」 サービステリトリー 「作成」および「編集」 作業種別 「作成」および「編集」 作業種別グループ 「作成」および「編集」 スキル 「作成」および「編集」 業務時間 「作成」および「編集」 サービス予定 「参照」 納入商品 「参照」 ビジネスプロファイル 「参照」 車両 「参照」
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標準ユーザーまたは Partner Community ユーザープロファイルを必要に応じてコピーします。
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内部ユーザーが予定をスケジュールできるようにする手順は、次のとおりです。
- 標準ユーザープロファイルをコピーします。
- 予定を作成して管理できる標準ユーザーを作成します。
- ユーザープロファイルを標準ユーザーに割り当てます。
- 「Automotive Foundation ユーザー」権限セット、「Automotive Scheduler」権限セット、「OmniStudio ユーザー」権限セットを標準ユーザーに割り当てます。
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次のオブジェクト権限をユーザープロファイルに割り当てます。
オブジェクト アクセスレベル サービスリソース 参照 サービステリトリー 参照 作業種別 参照 作業種別グループ 参照 スキル 「参照」 業務時間 「参照」 サービス予定 参照、作成 納入商品 「参照」 ビジネスプロファイル 「参照」 車両 「参照」 オムニデータ変換 「参照」 オムニデータ変換項目 「参照」 オムニ電子署名テンプレート 「参照」 Omni Process 「参照」 Omni Process コンパイル 「参照」 Omni Process 要素 「参照」 Omni Process 一時的データ 「参照」 オムニ UI カード 「参照」 OmniScript 保存セッション 「参照」、「作成」、および「編集」 Vlocity DataPack オブジェクト 「参照」 DataRaptor 一括データ 「参照」 Vlocity DataRaptor 一括処理キュー 「参照」 Vlocity DataRaptor オブジェクトインターフェース 「参照」 Vlocity DocuSign テンプレート 「参照」 Vlocity スケジュール済みジョブ 「参照」 Vlocity 追跡エントリ 「参照」 Vlocity エラーログエントリ 「参照」
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パートナーユーザーまたはカスタマーユーザーが予定をスケジュールできるようにする手順は、次のとおりです。
- 必要に応じて、Partner Community ユーザーまたは Customer Community Plus ユーザープロファイルをコピーします。
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予定を作成して管理できるパートナーユーザーまたはカスタマーユーザーを作成します。
詳細な手順は、「Automotive 用パートナーユーザープロファイルの作成」または「Automotive 用カスタマーユーザープロファイルの作成」を参照してください。
- ユーザープロファイルをパートナーユーザーまたはカスタマーユーザーに割り当てます。
- 「Experience Cloud の Automotive Foundation」権限セットと「Experience Cloud の Automotive Scheduler」権限セットをパートナーユーザーに割り当てます。
- OmniStudio Runtime for Communities ライセンスを使用して、カスタム権限セットを作成します。
- カスタム権限をパートナーまたはカスタマーユーザーに割り当てて、パートナーおよびカスタマーユーザーが予定のスケジュールに OmniScript ベースのガイド付きフローを使用できるようにします。
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次のオブジェクト権限をユーザープロファイルに割り当てます。
オブジェクト アクセスレベル サービスリソース 参照 サービステリトリー 参照 作業種別 参照 作業種別グループ 参照 スキル 「参照」 業務時間 「参照」 サービス予定 「参照」 納入商品 「参照」 ビジネスプロファイル 「参照」 車両 「参照」 オムニデータ変換 「参照」 オムニデータ変換項目 「参照」 オムニ電子署名テンプレート 「参照」 Omni Process 「参照」 Omni Process コンパイル 「参照」 Omni Process 要素 「参照」 Omni Process 一時的データ 「参照」 オムニ UI カード 「参照」 OmniScript 保存セッション 「参照」、「作成」、および「編集」 Vlocity DataPack オブジェクト 「参照」 DataRaptor 一括データ 「参照」 Vlocity DataRaptor 一括処理キュー 「参照」 Vlocity DataRaptor オブジェクトインターフェース 「参照」 Vlocity DocuSign テンプレート 「参照」 Vlocity スケジュール済みジョブ 「参照」 Vlocity 追跡エントリ 「参照」 Vlocity エラーログエントリ 「参照」
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予定に追加できるサービスリソースとして内部ユーザーまたはパートナーユーザーを有効化する手順は、次のとおりです。
- 標準ユーザーまたは Partner Community ユーザープロファイルを必要に応じてコピーします。
- サービスリソースとして予定に追加できるパートナーユーザーまたは標準ユーザーを作成します。
- Salesforce Scheduler ライセンスを使用して、カスタム権限セットを作成します。
- 関連するユーザーをサービスリソースとして選択できるように、パートナーユーザーまたは標準ユーザーにカスタム権限を割り当てます。
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次のオブジェクト権限をユーザープロファイルに割り当てます。
サービスリソースオブジェクト、サービステリトリーオブジェクト、作業種別オブジェクト、作業種別グループオブジェクト、サービス予定オブジェクトに対する「参照」アクセス権。
必要に応じて、内部ユーザー、パートナーユーザー、カスタマーユーザーに必要な項目レベルセキュリティとレコードレベルのアクセス権を設定します。
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