Automotive Scheduler のカスタム権限セットの作成
サービス技術者とサービスエージェントのカスタム権限セットを作成し、予定のサービスリソースとして選択できるようにします。外部ユーザーが Experience Cloud サイトから予定をスケジュールできるようにするため、OmniScript、DataRaptor、FlexCard へのアクセス権を付与するための別のカスタム権限セットを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ユーザーに権限セットを割り当てる | 「ユーザーの管理」 |
OmniStudio Runtime for Communities ライセンスと Salesforce Scheduler ライセンスが組織にプロビジョニングされていることを確認してください。
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ユーザーを予定のサービスリソースとして定義できるようにする手順は、次のとおりです。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- [表示ラベル] に、「Service Resource Permission」 (サービスリソース権限) などのわかりやすい名前を入力します。
- [ライセンス] で、[Salesforce Scheduler] を選択します。
- [保存] をクリックします。
- [システム権限] をクリックし、[編集] をクリックします。
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[Salesforce Scheduler でユーザーを予定に含めることができます] で、[有効] を選択します。
この権限セットを割り当てられた組織のユーザーは、サービスリソースとして設定でき、サービス予定にリンクできます。
- [保存] をクリックします。
- [割り当ての管理] をクリックします。
- [割り当てを追加] をクリックします。
- ユーザーレコードの横にあるチェックボックスを選択し、[割り当て] をクリックします。
- [完了] をクリックします。
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外部ユーザーに予定のスケジュールフローのコンポーネントへのアクセス権を付与する手順は、次のとおりです。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- [表示ラベル] に、「OmniStudio Runtime Access for Customers and Partners」 (顧客とパートナー向けの OmniStudio ランタイムアクセス) などのわかりやすい名前を入力します。
- [ライセンス] で、[OmniStudio Runtime for Communities] を選択します。
- [保存] をクリックします。
- [システム権限] をクリックし、[編集] をクリックします。
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[Enables consumers and partners to execute OmniScripts, DRs, and Cards through a Community or off platform (コンシューマーやパートナーがコミュニティを通じて、またはプラットフォーム外から OmniScript、DR、Card などを実行できるようにします)] で、[有効] を選択します。
この権限セットを割り当てられたカスタマーユーザーまたはパートナーユーザーは、予定のスケジュールフローを利用する OmniStudio コンポーネントにアクセスできます。
- [保存] をクリックします。
- [割り当ての管理] をクリックします。
- [割り当てを追加] をクリックします。
- ユーザーレコードの横にあるチェックボックスを選択し、[割り当て] をクリックします。
- [完了] をクリックします。
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