車両定義検索の検索条件設定の作成
検索条件設定を作成して、ユーザー向けの車両定義検索環境を設計します。ユーザーが検索条件として使用する項目と、ユーザーの検索結果に表示される項目を定義できます。また、ユーザーが結果の並び替えと集計に使用できる項目を選択することもできます。最後に、ユーザーが検索レコードで実行できるアクションを選択し、ロケーションパラメーターを定義できます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 検索条件設定を作成する | 「設定・定義の参照」 |
組織で条件ベースの検索と絞り込み機能を有効化します。
車両定義検索可能項目オブジェクトに基づいて検索設定を作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「条件」と入力し、[条件ベースの検索と絞り込み] を選択します。
- [検索設定] タブで、[新規] をクリックします。
- 設定種別として [デフォルト] を選択します。
- [次へ] をクリックします。
-
基本詳細を入力する手順は、次のとおりです。
-
設定の名前を入力します。
[API 参照名] 項目は自動的に入力されます。
- [検索可能なオブジェクト] で、[車両定義検索可能項目] を検索して選択します。
-
[検索可能なオブジェクト設定] で、[車両定義検索可能項目] の有効な設定レコードを検索して選択します。
この項目は後で更新できます。
- 設定説明を入力します。
- [次へ] をクリックします。
-
設定の名前を入力します。
-
検索と検索条件を選択する手順は、次のとおりです。
-
項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
ユーザーが検索を容易に絞り込めるように、車両定義の属性やその他の広く知られている詳細を説明する項目を選択することをお勧めします。
- 上下矢印を使用して、選択した項目がユーザーに表示される順序を並び替えます。
- [次へ] をクリックします。
-
項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
- 検索結果表示形式を選択するには、[リスト] または [カード] を選択します。
- [次へ] をクリックします。
-
リストベースビューの検索結果列を選択する手順は、次のとおりです。
-
項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
車両定義に関する重要な情報を表す項目を選択することをお勧めします。
- 上下矢印を使用して、選択した項目がユーザーに表示される順序を並び替えます。
- [次へ] をクリックします。
-
項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
-
距離条件を定義する手順は、次のとおりです。
- [測定単位] として、[キロメートル] または [マイル] を選択します。
- [値] に、距離範囲内の車両が検索結果として絞り込まれるように、距離範囲の上限を入力します。
- [追加] をクリックします。
- 検索の範囲を段階的に拡張できるように、距離範囲の値を最大 6 個追加します。
-
[相対位置] で、車両の距離を計算するときのベースとなる位置種別の項目を選択します。
デフォルトでは、相対位置として [車両の現在地] または [在庫のロケーション座標] を選択できます。
- [次へ] をクリックします。
- 検索で距離パラメーターが考慮されないようにするには、[このステップをスキップ] をクリックします。
-
検索結果のグループおよび集計条件を選択する手順は、次のとおりです。
- [結果表示モード] で、[グルーピングおよび集計] または [複数項目] を選択します。
-
項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
ユーザーがこれらの値に基づいて結果をセグメント化したい場合に備えて、広範な値が含まれる項目を選択することをお勧めします。
- 上下矢印を使用して、選択した項目がユーザーに表示される順序を並び替えます。
- [次へ] をクリックします。
- グループを検索して検索結果を集計しない場合は、[このステップをスキップ] をクリックします。
-
検索結果の並び替え条件を選択する手順は、次のとおりです。
-
最大 8 個の項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
ユーザーがアルファベット順または日付順に並び替える値が含まれる検索結果項目を選択することをお勧めします。
- 上下矢印を使用して、選択した項目がユーザーに表示される順序を並び替えます。
- [完了] をクリックします。
-
最大 8 個の項目を [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
-
検索結果のアクションを選択する手順は、次のとおりです。
- 最大 10 個の検索アクションを [選択可能な項目] リストから [選択済みの項目] リストに移動します。
- 上下矢印を使用して、選択したアクションがユーザーに表示される順序を並び替えます。
- [完了] をクリックします。
-
レコードを有効化、編集、または削除する手順は、次のとおりです。
- [条件ベースの検索と絞り込み] ページの [検索設定] タブのリストから検索設定レコード名をクリックします。
- 設定の使用を開始するには、[有効化] をクリックします。
- 設定を変更するには、[編集] をクリックします。
- レコードを破棄するには、[削除] をクリックします。
メモ この機能を使用して車両ローンまたはリースの借り換えを行うには、「車両および納入商品ローンの条件ベースの検索と絞り込みの設定」を参照してください。
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