Automotive Cloud のレコードアラートを設定する
ユーザーが緊急度の高いレコードに注意を払うことができるよう、重大度の異なるレコードアラートを設定できます。必要に応じて、OmniStudio FlexCard と OmniStudio Integration Procedure のコンポーネントをカスタマイズできます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| レコードアラートを設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
レコードアラートを操作する場合、次の点に留意してください。
- レコードアラートをすばやく設定するには、組織のレコードアラートのガイド付き設定を使用します。
- レコードアラートは外部オブジェクトまたは Data Cloud オブジェクトに対して作成できます。
- アクションプランは、レコードアラートに対して作成できます。
- CRM Analytics のレシピでレコードアラートを使用することはできません。また、レコードアラートをデータソースとして使用するダッシュボードを作成することはできません。
- レコードアラートはローカライズされません。トランスレーションワークベンチを使用して、レコードをローカライズできます。
重要 リンク先のトピックでは、レコードアラートの一般的な概要について説明していますが、これらのトピックの手順に従うことで、Automotive Cloud のレコードアラートを作成し、カスタマイズできます。
- FlexCard と Integration Procedure を作成し管理するためのユーザー権限を割り当てます。
- 重大度の選択リストの値を追加または編集します。
- 必要となる条件に基づいてレコードアラートを分類します。
-
ビジネスルールエンジンを使用してレコードアラートを作成します。
「ビジネスルールエンジンを使用したレコードアラートの作成」を参照してください。
- Integration Procedure を使用してレコードアラートカードをカスタマイズします。
-
FlexCard Designer を使用してレコードアラートカードをカスタマイズします。
「FlexCard Designer」および「FlexCard を使用したレコードアラートのカスタマイズ」を参照してください。
メモ ServiceExcellenceGenericAlertCard コンポーネントを使用して Automotive Cloud 用のアラートカードをカスタマイズします。 - 外部のデータソースからアラートを設定します。
-
ページレイアウトに、レコードアラートをコンポーネントとして追加します。
「Lightning Experience でのレコードアラートを設定」を参照してください。
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