レコードを一括作成するためのデータ処理エンジンの設定
必要なライセンスを使用して組織を設定し、権限セットをユーザーに割り当て、データ処理エンジンを使用して商品、納入商品、車両、車両定義レコードを一括で作成するように Data Cloud を設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
組織に次のライセンスがプロビジョニングされていることを確認します。
- Developer Edition - 1 または Enterprise Edition - 1
- GenieDataPlatformStarter
- CSVImportLicenseAddOn
-
権限セットライセンスを割り当てます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。
- ユーザを選択します。
- [権限セットの割り当て] 関連リストで、[割り当ての編集] をクリックします。
- [Available Permission Sets]で、[Data Cloud Admin and Advanced CSV Data Import permission sets]を選択し、[Add]をクリックします。
- 変更内容を保存します。
- Set Up and Turn On Data 360 (Data 360 の設定と有効化)。
-
データ処理エンジンをコピーします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「データ処理エンジン」と入力し、[データ処理エンジン] を選択します。
- リストビューで、[Add Products and Vehicle Definitions (商品と車両の定義を追加)] 定義のドロップダウンメニューから、[別名で保存] を選択します。
-
定義の名前を入力します。
[API 参照名] 項目は自動的に入力されます。
- 変更内容を保存します。
- データ処理エンジン定義を有効化します。
- [納入商品と車両を追加] データ処理エンジンで同じ操作を繰り返します。
-
CSV ファイルをインポートします。
- アプリケーションランチャーで、[CSV ファイルインポート] を検索して選択します。
- ドロップダウンから、[Import Using DPE Template (DPE テンプレートを使用してインポート)] を選択します。
- CSV ファイルをアップロードします。
-
必要に応じて、[データ処理エンジン定義] を選択します。
- Add Products and Vehicle Definitions (商品と車両定義を追加): 商品と車両定義レコードを一括で作成します。
- Add Assets and Vehicles (納入商品と車両を追加): 納入商品と車両レコードを一括で作成します。
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