Automotive Cloud の請求補償範囲支払詳細
保証請求の不具合のある納入商品の原因部品を修正するために、会社で複数の経費が発生したり、各種作業サービスを実施したり、さまざまな部品を交換したりする場合があります。請求補償範囲支払詳細レコードを作成して、原因部品の各経費、修理、および作業サービスに関する詳細情報を取得します。保証請求裁定者は、請求補償範囲支払詳細で調整後金額を判断して、保証請求を裁定できます。請求補償範囲レコードで利用可能な項目を確認します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 項目 | 説明 | 値を指定するユーザー |
|---|---|---|
| 名前 | 請求補償範囲支払詳細の名前。 | 請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| 請求補償範囲 | 請求補償範囲支払詳細に関連付けられた請求補償範囲。 | 請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| Status | 請求補償範囲支払詳細レコードの状況。例: [なし]、[承認済み]、[却下済み]。 | 請求の送信時に販売業者から指定されます。 |
| 数量 | 交換された部品の数量または作業時間。 | 販売業者や請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| 説明 | 請求補償範囲支払詳細の説明。 | 請求の送信時に販売業者から指定されます。 保証請求を送信する前にメーカーに修理または交換の承認を要求するには、[事前保証認可] を選択します。 保証請求を送信するには、[保証請求] を選択します。 |
| 交換部品 | 不具合のある部品を交換するための商品部品。 | 販売業者や請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| 商品関連資材 | 交換部品と請求に関連付けられた商品間の関連付けを定義する商品関連素材レコード。 | 販売業者や請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| 課金種別 | 課金の種別。
|
請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| 課金種別コード | 人件費または経費を識別するコードセット。 | 請求の送信時に販売業者から指定されます。 |
| 価格表エントリ | 価格表の交換部品に関連する商品のエントリ。 | 販売業者や請求裁定者によって指定されます。 |
| 請求金額 | 修理または交換の請求者が請求した金額。 | 請求の送信時に販売業者から指定されます。 |
| 実績経費 | 修理または交換の実際の経費。 | 請求の送信時に販売業者から指定されます。 |
| 調整後金額 | 承認された修理または交換の金額。 | 請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
| コメント | 請求補償範囲支払詳細の裁定中に裁定者が提供したコメント。 | 請求裁定者によって指定されるか、定義済みのルールに基づいて自動入力されます。 |
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