Automotive Cloud でのコードセットとコードセットリレーションの作成
コードセットとコードセットリレーションを使用して、さまざまな操作やデジタルレコードで正確かつ一貫して使用できるサービス標準セットを確立します。コードセットを定義して、作業活動、商品の不具合、経費を標準化します。商品不具合コードと商品作業コード間のコードセットリレーションを定義して、考えられる商品の不具合と、不具合の解決に必要な作業の種別を特定します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| コードセットとコードセットリレーションを作成する | 「保証ライフサイクル管理」権限セット |
重要 ここでは、コードセットとコードセットリレーションを手動でどのように作成するかについて説明します。通常、システム管理者がデータローダーまたは他のインポートメカニズムを使用して、外部ソースシステムからコードセットをインポートします。
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コードセットを作成する手順は、次のとおりです。
- アプリケーションランチャーで、[コードセット] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
- コード名を入力します。
- コードのコンテキストを識別するには、[ソースシステム] 項目と [システムバージョン] 項目を更新します。
- コードを入力します。
- コードセット種別として、[商品不具合コード] または [商品作業コード] を選択します。
- コードセットの有効開始日と有効終了日を入力します。
- コードセットが自動化プロセスで選択されるのではなくユーザーによって手動で選択される場合は、[プライマリ] を選択します。
- [有効] を選択します。
- [保存] をクリックします。
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コードセットリレーションを作成する手順は、次のとおりです。
- アプリケーションランチャーで、[コードセットリレーション] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
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[コードセット] で、コードセットを指定します。
たとえば、商品不具合コードを指定します。
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[関連コードセット] で、他のコードセットに関連付けるコードセットを指定します。
たとえば、商品作業コードを指定します。
- [コードセット種別] で、コードセットの種別を選択します。
- [関連コードセット種別] で、他のコードセットに関連付けるコードセットの種別を指定します。
- [保存] をクリックします。
例
相手先商標製造会社である Neo Motors の保証マネージャーは、2 つのコードセットリレーションを定義します。
- コードセットリレーション 1
- コードセット: オーバーヒートエンジン
- コードセット種別: 商品不具合コード
- 関連コードセット種別: 冷却水補充
- 関連コードセット種別: 商品作業コード
- コードセットリレーション 2
- コードセット: 破損ヘッドライト
- コードセット種別: 商品不具合コード
- 関連コードセット: ヘッドライト修理
- 関連コードセット種別: 商品作業コード
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