Data 360 とのデータ接続の確立
Billing は、非構造化 Data 360 コネクタを使用して、支払アドバイスドキュメントや支払証明ドキュメントなどの支払ドキュメントに非構造化データを取り込みます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud Billing ライセンスが付属する Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 支払調整を設定してデータキットをリリースする | 「請求管理者」権限セット および 「Data Cloud アーキテクト」権限セット |
- Data 360 を有効にします。
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Salesforce CRM 接続を設定します。
- Salesforce 組織への接続
- 取引先および請求書オブジェクトのデータストリームを作成してリリースします。請求書オブジェクトで、[Corporate Currency Converted Total Amount With Tax (法人通貨換算税込総額)] 標準項目と [Function Currency Converted Total Amount With Tax (機能通貨換算税込総額)] 標準項目以外のすべての項目を選択します。
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各データストリームをリリースしたら、そのデータレイクオブジェクト (DLO) 項目が対応するデータモデルオブジェクト (DMO) 項目に対応付けられていることを確認します。
取引先オブジェクトのデータストリーム項目 取引先 DMO の項目 Account ID (API 参照名: AccountNumber) 取引先 ID (API 参照名: Account Id) 取引先名 (API 参照名: 名前) 取引先名 (API 参照名: 名前) 取引先オブジェクトのデータストリーム項目 取引先 DMO の項目 請求書 ID (API 参照名: InvoiceNumber) 取引先 ID (API 参照名: Account Id) Balance (API 参照名: Balance) 残高 (API 参照名: BalanceAmount) ドキュメント番号 (API 参照名: DocumentNumber) 名前または請求書番号 (API 参照名: InvoiceNumber) 請求書の状況 (API 参照名: Status) 請求書の状況 (API 参照名: InvoiceStatus)
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Data 360 とのデータ接続を設定します。
- Data Cloud の [設定] で、[機能マネージャー] に移動し、コネクタを有効にします。サポートされるコネクタのリストは、「非構造化データコネクタ」を参照してください。
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任意のデータコネクタを統合し、Data 360 で非構造化データのフローを有効にします。
たとえば、支払のアドバイスや支払証明で非構造化データを取り込むには、Confluence、GitHub、Google Driveなどの非構造化データ コネクタを使用できます。『Data 360 Integration Guide (Data 360 インテグレーションガイド)』の「Data 360 コネクタおよびインテグレーション」セクションのコネクタ固有の手順に従います。
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支払アドバイスと支払証明ドキュメントが含まれるフォルダー、ドライブ、またはリポジトリへのアクセスを有効にします。支払アドバイスと証明ドキュメントは別々の場所から保存またはアクセスすることをお勧めします。
たとえば、非構造化 Google コネクタを設定している場合、Google ドライブの個別のフォルダーから支払アドバイスと支払証明ドキュメントにアクセスします。
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ソースからデータを Data 360 に取り込むには、2 つの非構造化データレイクオブジェクト (UDLO) を作成し、支払アドバイスと支払証明 UDLO を対応する支払アドバイスと支払証明非構造化データモデルオブジェクト (UDMO) に対応付けます。
コネクタが支払アドバイスと支払証明ドキュメントから非構造化データを Data 360 に取り込み始めます。データのサイズと性質によっては、データの取り込みプロセスに数分かかることがあります。取り込み状況は、Data 360 の [データストリーム] タブまたはクエリエディターを使用して監視できます。
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