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レベル 2 およびレベル 3 データを含む支払の処理

レベル 2 およびレベル 3 データを含む支払の処理

拡張データが添付されたネイティブまたはサードパーティの支払ゲートウェイを介して支払を送信し、支払ゲートウェイログのレベル 2 およびレベル 3 項目を確認します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Revenue Cloud Billing ライセンスが付属する Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
必要なユーザー権限
支払を処理して支払ゲートウェイログを確認する

「支払管理者」権限セット

または

「支払業務ユーザー」権限セット

[Billing Settings (請求設定)] ページでレベル 2 およびレベル 3 データサポートを有効にし、品目レベルの詳細が記載された転記済み請求書があることを確認します。Billing がゲートウェイに送信するレベル 3 データはこれらの項目によって構成されるため、各請求書品目には商品説明、単価、数量、品目金額が必要です。

ネイティブゲートウェイで支払を処理すると、Billing は請求書および請求書品目からレベル 2 およびレベル 3 のデータを自動的に添付します。

  1. 請求書の支払スケジュールを作成します。
  2. 支払スケジュール項目を作成し、サードパーティまたはネイティブ支払ゲートウェイの保存済み支払方法 (Stripe や Adyen など) にリンクします。
  3. 支払スケジュール品目の状況を [処理準備完了] に設定します。
  4. 支払バッチの実行を実行します。
  5. 支払バッチの実行が完了したら、支払ゲートウェイログを開き、支払トランザクションが成功したことを確認します。
    ゲートウェイログには、支払トランザクション中にレベル 2 項目とレベル 3 項目 (数量、単価、税額など) が支払ゲートウェイに渡されたことが示されます。
 
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