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          日次レポート

          日次レポート

          日次レポートでは、各営業担当の生産的な時間と非生産的な時間を追跡します。営業担当は、テンプレート設定に基づいて各日の終了時に日次レポートを作成できます。

          必要なエディション

          Consumer Goods Cloud が有効になっている場合に Lightning Experience で使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition。

          次の画像で、日次レポートの一般的なワークフローについて説明します。

          日次レポートのワークフロー

          このワークフローには次の手順が含まれます。

          1. 日次レポートが作成されます。レポートの状況は [初回] です。
          2. 営業担当は、各活動にかかった時間を入力してレポートをリリースします。レポートの担当ユーザーが変更され、レポートは承認のためにスーパーバイザーに送信されます。
          3. スーパーバイザーはレポートを承認または却下できます。スーパーバイザーが日次レポートを却下した場合、ユーザーはレポートを変更して、承認を受けるために再送信できます。
          1. 日次レポートテンプレートの作成
            日次レポートテンプレートを使用して日次レポートを作成します。日次レポートテンプレートにより、使用するワークフローやレポートの作成の対象となるプラットフォームなどのレポートの基本的な特性が指定されます。
          2. 日次レポートテンプレート活動の作成
            時間を追跡する必要がある活動を日次レポートテンプレートに追加します。テンプレートを使用してレポートを作成すると、テンプレートのすべての活動がレポートで追加されます。営業担当は、これらの各活動に費やした時間を追加できます。
           
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          Salesforce Help | Article