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インテグレーション定義および指定ログイン情報の作成と設定

インテグレーション定義および指定ログイン情報の作成と設定

Salesforce を外部システムに接続するには、インテグレーション定義を作成します。API はインテグレーション定義を使用して Salesforce と外部システムの両方で操作を実行します。事前作成済み Apex クラスをインテグレーション定義にリンクします。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: 製品とエディションの可用性を表示します。
必要なユーザー権限
Apex で定義されたインテグレーション定義を作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」
  1. 次の詳細を使用してインテグレーション定義を作成し、変更を保存して、インテグレーション定義を有効化します。
    タイプ Apex 定義
    名前 PostComplianceDetails
    Apex クラス fsc_collection_apex.RequestComplianceIntegrationProvider
    プレーンクライアント ID 属性 前に作成したローカル外部クライアントアプリケーションからコンシューマー鍵をコピーします。
    インテグレーション定義名を変更する場合は、インテグレーション手順 (Collections_CheckOutboundCallComplianceForBorrowerContacts) によってコールされるリモートアクションで、変更された名前を更新してください。
  2. 次の詳細を使用して外部ログイン情報を作成し、変更を保存します。必ずプリンシパルを作成してください。
    認証プロトコル OAuth 2.0
    名前 PostComplianceDetail
    認証フロー種別 クライアントの秘密によるクライアントログイン情報フロー
    ID プロバイダー URL 以前に作成した外部認証 ID プロバイダーからコールバック URL をコピーして、ここに貼り付けます。
  3. 次の詳細を使用して指定ログイン情報を作成し、変更を保存します。
    項目 説明
    表示ラベル postComplianceNC
    名前 postComplianceNC
    URL

    コンプライアンスアプリケーションの API エンドポイントを指定します。次の例のように、コールアウト定義の指定ログイン情報への参照にコンプライアンスクエリ文字列と特定のパスを追加します。

    https://orgfeature.cumuluscapital.com/services/data/v64.0/connect/compliance/procedure/CollectionsAndRecovery/evaluate
    コールアウトに対応 この設定を有効にする
    外部ログイン情報 以前に作成した外部ログイン情報を選択します。
  4. 新しい外部ログイン情報プリンシパルを権限セットまたはユーザープロファイルにリンクして、ユーザーが指定ログイン情報を使用してコールアウトできるようにするには、権限セットを作成して外部ログイン情報プリンシパルを追加します。
  5. 任意のユーザーが認証済みコールアウトを実行できるようにするには、新しい権限セットで、ユーザーの外部ログイン情報オブジェクトに対する「すべての項目の参照」および「すべてのレコードの編集」オブジェクト権限を付与します
  6. 認証済みコールアウトを実行するユーザーに新しい権限セットを割り当てます
 
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