予定の状況と状況カテゴリの提供
カスタマイズされた状況と状況カテゴリを使用して、ユーザーが予定の状況を追跡できるようにします。[状況値] 選択リストで、組織にとって意味のある状況値を追加できます。ユーザーが予定をより適切に管理できるように、選択リストの値を状況カテゴリに対応付けます。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Health Cloud が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Health Cloud を使用する | Health Cloud の基盤権限セット |
メモ サービス予定オブジェクトで、[ソースシステム識別子]、[状況の理由]、[ソースシステム]、[親レコードタイプ] 項目の項目レベルセキュリティがすべてのプロファイルで [参照可能] に設定されていることを確認します。
状況は、[スケジュール済み]、[完了できません]、[キャンセル]、[完了] の 4 つのカテゴリに分類されます。各状況は、定義済みの状況カテゴリのいずれかに対応付ける必要があります。ユーザーにとって状況カテゴリが理にかなっている場合は、状況カテゴリを状況として再利用できます。
| 状況選択リスト値 | 意味 |
|---|---|
| スケジュール済み | 予定時間枠が確定しました。 |
| Dispatched (派遣済み) | この値は、インテリジェントな予定管理には関連しません。 |
| 進行中 | この値は、インテリジェントな予定管理には関連しません。 |
| 完了できません | スロットは使用できなくなりました。 |
| 完了 | 予定が完了しました。 |
| キャンセル | 提供者または患者が予定をキャンセルした。 この項目は必須です。ユーザーは、[キャンセル] カテゴリの状況値が設定されている場合にのみ予定をキャンセルできます。 |
| 未開始 | この値は、インテリジェントな予定管理には関連しません。 |
| なし | この値は、インテリジェントな予定管理には関連しません。 |
1 つのカテゴリに複数の値を設定できますが、複数のカテゴリを同じ状況値に対応付けることはできません。
- [設定] から、[オブジェクトマネージャー] タブをクリックします。
- [サービス予定] をクリックして、[項目とリレーション] をクリックします。
- [状況] をクリックします。
-
[Status Picklist Values (状況選択リスト値)] セクションで、[New (新規)] を選択して予定状況値を作成します。
- [表示ラベル] の値を入力します。たとえば、Delayed です。
- [API 参照名] に同じ値を入力します。
- 状況のカテゴリを選択します。
- 変更を保存します。
- ユーザーが必要とする状況ごとに上記の手順を繰り返します。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

