コンテキスト定義の作成と対応付け
インテグレーションオーケストレーションのパラメーターを決定するコンテキスト構造を定義します。コンテキストサービスのデータは、ビジネスルールエンジン (BRE) への入力としてマッピングされます。
必要なエディション
| コンテキスト サービスが有効になっている Industries Cloud の Developer Edition、 Enterprise Edition、 Professional Edition、および Unlimited Edition の Lightning Experience で使用できます。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| コンテキスト定義を作成する | コンテキストサービス管理者 |
| コンテキスト定義を実行する | コンテキストサービスランタイム |
コンテキストサービスでは、ノードと各ノード内の属性間のリレーションを定義します。ノードと属性を使用することで、ユーザーはマッピングされたデータソースから関連データに簡単にアクセスできます。
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ルートノードのコンテキスト定義を作成し、関連する属性を追加します。
たとえば、ApplicationForm をルートノードとして追加し、Name 属性と Stage 属性を追加します。コンテキスト定義の作成方法についての詳細は、「コンテキスト定義の作成」を参照してください。
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関連する属性を使用して子ノードまたは兄弟ノードを作成します。
たとえば、Applicant と ApplicationFormProduct を子ノードまたは兄弟ノードとして追加します。コンテキスト定義の作成方法についての詳細は、「コンテキスト定義の作成」を参照してください。
- 兄弟ノードを作成し、「インテグレーション」という名前を付けます。
- ルートノードと子ノードの属性を追加します。たとえば、ApplicationForm と Applicant の子ノードの場合、Name、Stage、UsageType を追加し、適切な Type と Data Type を選択します。
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インテグレーションノードの属性 (RunAsUserId、IntegrationProviderDefId、RelatedObject、Status、Id) を追加します。[インテグレーション] の属性は固定され、出力として決定表に対応付けられます。
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attribute タグを作成するには、[Generate All Tags] をクリックします。
タグ名は属性名と完全に一致する必要があります。
- インテグレーションノードで、タグ名を IntegrationProviderDcsnRqmt と入力します。
- 変更内容を保存します。
- 作成したカスタムコンテキスト定義を開きます。
- コンテキスト定義に対応付けを追加します。
- [対応付け定義の詳細] に、名前と説明を入力します。
- [Automatic Salesforce object mapping (自動 Salesforce オブジェクト対応付け)] と [Mark as Default (デフォルトとしてマーク)] の両方を選択します。
- [Next] をクリックし、[Map] をクリックします。
- [オブジェクトを接続] をクリックします。
- [データソースを選択] で、IntegrationProviderDcsnRqmt オブジェクトを探して選択します。
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コンテキスト定義の属性を sObject に対応付けます。たとえば、インテグレーションオーケストレーションでは、次の図のように属性をインテグレーションプロバイダー決定要件オブジェクトに対応付けます。
[状況] 属性の対応付けは必須ではありません。 -
属性を決定表の入力として対応付けます。
項目が対応付けられると、コンテキストサービスのデータが決定表の入力パラメーターと出力パラメーターに使用されます。 - コンテキスト定義を有効化します。
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