Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
アクションランチャー
目次
絞り込み条件を選択

          結果がありません
          結果がありません
          検索のヒントをいくつかご紹介します

          キーワードの入力ミスがないか確認する。
          より一般的な検索語を使用する。
          絞り込み条件を減らして、検索範囲を広げる。

          Salesforce ヘルプ全体を検索
          アクションランチャーのリリースの作成

          アクションランチャーのリリースの作成

          アクションランチャーコンポーネントのコンポーネント設定を含むリリースを作成します。この設定により、ユーザーがアクションランチャーの検索結果から開始できるフロー、フローオーケストレーション、OmniScript、クイックアクションなどのアクションが決まります。アクションランチャーコンポーネントには、アクションを親レコードに関連付ける RecordAction 連結オブジェクトが含まれています。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: 必要なアドオンが付属する Starter Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition
          必要なユーザー権限
          アクションランチャーのリリースを作成する 「Industry Service Excellence」権限セット
          OmniScript へのアクセス権をユーザーに付与する 「OmniStudio 管理者」権限セット

          リリースを設定する前に、コンポーネントに表示するフロー、フローオーケストレーション、OmniScript、クイックアクションを設定します。

          メモ
          メモ ヘッドレスクイックアクションはモーダルウィンドウが開かないため、アクションランチャーから起動することはできません。
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アクションランチャー」と入力し、[リリース] を選択します。
          2. [新規リリース] をクリックします。
          3. リリースに名前を付けます。
            メモ
            メモ リリース名には、アンダースコア以外の特殊文字を含めることはできず、40 文字以下にする必要があります。アンダースコア以外の特殊文字は、[API 参照名] 項目から自動的に削除されます。
          4. アクション種別を 1 つ以上選択します。
            メモ
            メモ [OmniScripts] チェックボックスは、OmniStudio が Salesforce 組織にインストールされている場合にのみ表示されます。
          5. 特定のクイックアクションを表示するオブジェクトを最大 10 個選択します。

            カスタムオブジェクトと許可リストに登録された標準オブジェクトのリストが表示されます。

            クイックアクションを特定のオブジェクトに関連付けて、クイックアクションにグローバルではなくオブジェクト固有のコンテキストを与えることができます。ユーザーが選択したオブジェクトのページを開くと、コンポーネントにはグローバルおよびオブジェクト固有のクイックアクションがリストされます。他のページでは、コンポーネントにはグローバルクイックアクションのみが表示されます。

            たとえば、取引先責任者のオブジェクト固有のクイックアクションを定義します。取引先責任者ページのコンポーネントでこのクイックアクションを表示するには、取引先責任者をコンテキストオブジェクトとして追加します。

            メモ
            メモ フロー、フローオーケストレーション、OmniScript には常にグローバルコンテキストがあります。
          6. 実行時に起動するアクションを選択します。
            最大 1,000 個のアクションをリリースに追加できます。.cmp ファイルで次のインターフェースを実装するカスタム Aura コンポーネントを選択できます。Lightning:isUrlAddressable、flexipage:availableForAllPageTypes、forceCommunity:availableForAllPageTypes。

            非グローバルコンテキストでのアクションが表示されている [新規リリース] ウィンドウ

            • [アクション表示ラベル] 列 (1) にはアクション名が表示されます。
              • OmniScript 名を変更するには、OmniStudio | OmniScript | 設定] に移動して、[コンソールタブのタイトル] 項目の値を変更します。
              • OmniScript の名前をローカライズするには、翻訳済みテキストを使用してカスタム表示ラベルを作成し、[コンソールタブのタイトル] 項目にカスタム表示ラベルを含めます。ユーザーのロケールに応じて、アクションランチャーに適切な言語で OmniScript の名前が表示されます。
              • 設定フローには、lightning:isUrlAddressable タグと flexipage:availableForAllPageTypes タグを実装する Aura コンポーネントが表示されています。
              [コンソールタブタイトル] 項目
            • [コンテキスト] 列のハイフン (2) は、グローバルフロー、フローオーケストレーション、または OmniScript アクションを示します。
            • [コンテキスト] 列には、グローバルクイックアクションの [グローバル] (3) とオブジェクト固有のクイックアクションのオブジェクト名が表示されます。
          7. 必要に応じて、アクションの横にある プラスアイコン をクリックして、アクションランチャーに表示する頻繁に使用するアクションを最大 10 個選択できます。

            画像/頻繁に使用するアクションが表示されている [新規リリース] ウィンドウ

            • 選択したアクションをアクションランチャーから削除するには、X アイコン をクリックします。
            • アクションを並び替えるには、アクションランチャーの異なる位置にアクションをドラッグします。

              有効なドロップポイントアイコン アイコンは、アクションをドロップする有効な場所を示します。

            • 特定のアクションを検索するには、検索項目を使用します。
          8. 変更内容を保存します。
          9. Lightning アプリケーションビルダーに移動します。

          次に、アクションランチャーコンポーネントを適切な Lightning レコードページに追加します。

           
          読み込み中
          Salesforce Help | Article