アクションランチャーのリリースの作成
アクションランチャーコンポーネントのコンポーネント設定を含むリリースを作成します。この設定により、ユーザーがアクションランチャーの検索結果から開始できるフロー、フローオーケストレーション、OmniScript、クイックアクションなどのアクションが決まります。アクションランチャーコンポーネントには、アクションを親レコードに関連付ける RecordAction 連結オブジェクトが含まれています。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: 必要なアドオンが付属する Starter Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| アクションランチャーのリリースを作成する | 「Industry Service Excellence」権限セット |
| OmniScript へのアクセス権をユーザーに付与する | 「OmniStudio 管理者」権限セット |
リリースを設定する前に、コンポーネントに表示するフロー、フローオーケストレーション、OmniScript、クイックアクションを設定します。
メモ ヘッドレスクイックアクションはモーダルウィンドウが開かないため、アクションランチャーから起動することはできません。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アクションランチャー」と入力し、[リリース] を選択します。
- [新規リリース] をクリックします。
- リリースに名前を付けます。
- アクション種別を 1 つ以上選択します。
-
特定のクイックアクションを表示するオブジェクトを最大 10 個選択します。
カスタムオブジェクトと許可リストに登録された標準オブジェクトのリストが表示されます。
クイックアクションを特定のオブジェクトに関連付けて、クイックアクションにグローバルではなくオブジェクト固有のコンテキストを与えることができます。ユーザーが選択したオブジェクトのページを開くと、コンポーネントにはグローバルおよびオブジェクト固有のクイックアクションがリストされます。他のページでは、コンポーネントにはグローバルクイックアクションのみが表示されます。
たとえば、取引先責任者のオブジェクト固有のクイックアクションを定義します。取引先責任者ページのコンポーネントでこのクイックアクションを表示するには、取引先責任者をコンテキストオブジェクトとして追加します。
-
実行時に起動するアクションを選択します。
最大 1,000 個のアクションをリリースに追加できます。.cmp ファイルで次のインターフェースを実装するカスタム Aura コンポーネントを選択できます。Lightning:isUrlAddressable、flexipage:availableForAllPageTypes、forceCommunity:availableForAllPageTypes。
- [アクション表示ラベル] 列 (1) にはアクション名が表示されます。
- OmniScript 名を変更するには、OmniStudio | OmniScript | 設定] に移動して、[コンソールタブのタイトル] 項目の値を変更します。
- OmniScript の名前をローカライズするには、翻訳済みテキストを使用してカスタム表示ラベルを作成し、[コンソールタブのタイトル] 項目にカスタム表示ラベルを含めます。ユーザーのロケールに応じて、アクションランチャーに適切な言語で OmniScript の名前が表示されます。
- 設定フローには、
lightning:isUrlAddressableタグとflexipage:availableForAllPageTypesタグを実装する Aura コンポーネントが表示されています。
![[コンソールタブタイトル] 項目](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-ind-action_launcher-262-0-0-production-jajp/9d06a7bc-8027-4055-8a3e-38d7ef80d81b/images/action_launcher_omnistudio_console_tab_title.png)
- [コンテキスト] 列のハイフン (2) は、グローバルフロー、フローオーケストレーション、または OmniScript アクションを示します。
- [コンテキスト] 列には、グローバルクイックアクションの [グローバル] (3) とオブジェクト固有のクイックアクションのオブジェクト名が表示されます。
- [アクション表示ラベル] 列 (1) にはアクション名が表示されます。
-
必要に応じて、アクションの横にある
をクリックして、アクションランチャーに表示する頻繁に使用するアクションを最大 10 個選択できます。
- 変更内容を保存します。
- Lightning アプリケーションビルダーに移動します。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

![非グローバルコンテキストでのアクションが表示されている [新規リリース] ウィンドウ](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-ind-action_launcher-262-0-0-production-jajp/9d06a7bc-8027-4055-8a3e-38d7ef80d81b/images/action_launcher_context.png)
![画像/頻繁に使用するアクションが表示されている [新規リリース] ウィンドウ](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-ind-action_launcher-262-0-0-production-jajp/9d06a7bc-8027-4055-8a3e-38d7ef80d81b/images/action_launcher_frequently_used_actions.png)


