ディスカバリーフレームワーク OmniScript
フォームの質問の条件ロジックを使用して OmniScript を作成します。他のカスタマイズを追加してから、OmniScript をプレビューして有効化します。
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- ディスカバリーフレームワーク OmniScript のカスタマイズ
OmniScript Designer を使用して、フォーム要素を所定の位置にドラッグします。ステップ内での要素のプレビュー、プロパティのカスタマイズを行えます。また、スクリプトの作成中にコンテキストガイダンスにアクセスし、さまざまな機能を見つけて学ぶことができます。 - ディスカバリーフレームワーク OmniScript での以前に送信された回答のデータの使用
異なる評価フォームで同じ質問への回答を入力する回答者の時間と労力を節約できます。OmniScript に事前入力インテグレーション手順を追加することで、フォームは以前に送信された評価のデータにアクセスできます。ニーズに合わせて事前入力インテグレーション手順をカスタマイズします。 - ディスカバリーフレームワーク Omniscript での以前に送信された回答を使用した調査の質問の事前入力
回答者が特定の質問に回答を複数回入力する時間と労力を節約します。調査フォームの特定の質問に対する新しい回答を収集し、その他の質問には以前の調査の回答から取得したデータを事前入力します。以前に送信された回答のデータにアクセスするには、調査の質問の事前入力決定表と決定表との事前入力インテグレーション手順を有効化します。次に、OmniScript を設定して、質問に事前入力するかどうかを決定します。 - 評価フォームへの QR コードの追加
フォームに QR コードを含めることで、回答者がモバイルデバイスから URL やアプリケーションを開くことができるようにします。たとえば、回答者は QR コードをスキャンしてサードパーティアプリケーションを開いたり、ID 検証やスクリーニング用のドキュメントをアップロードしたりできます。 - 調査フォームでの回答者の署名の取得
フォームにディスカバリーフレームワーク署名要素を追加すると、回答者がデジタル署名を使用して自分の回答を認証できるようになります。自分の名前やイニシャルを入力または描画することができ、署名をフォーム上の複数の場所に使用してから送信できます。調査署名オブジェクトに署名の詳細が保存され、デジタル署名オブジェクトに署名が保存されます。 - 評価用にアップロードするドキュメントの動的な特定
ディスカバリーフレームワークベースの OmniScript でドキュメントマトリックス要素を使用して、評価プロセスを合理化し、回答者が正しいドキュメントをアップロードできるようにします。 - ディスカバリーフレームワークでのドラフト評価の保存と再開
ユーザーは、まだ完了していないディスカバリーフレームワークベースの評価のドラフトを保存できます。進行中の評価のドラフトを簡単に見つけて、都合の良いときに完了できます。 - ディスカバリーフレームワーク OmniScript フォームのプレビュー、有効化、リリース
OmniScript をプレビューして、期待どおりに動作することを確認します。次に、有効化して、Lightningページ、カスタムLightning Webコンポーネント、Experience Cloudサイトで使用できるようにします。 - 正確な調査のトレーサビリティのための拡張保存応答の有効化
OmniScript で使用される調査の質問の特定のバージョンにリンクすることで、調査の回答の精度とトレーサビリティを向上させます。各応答は元のコンテキスト内で保持され、より正確で信頼性の高いレコードが提供されます。
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