ディスカバリーフレームワークと評価の前提条件
ディスカバリーフレームワークを設定するには、まず前提条件を完了します。
必要なエディション
| サポートされている製品のエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ディスカバリーフレームワークを有効化する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| OmniStudio を有効にする | OmniStudio 管理者 |
| 質問作成設定を定義する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| Lightning レコードページを編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 および コンポーネントを追加するオブジェクトのページレイアウトに対する「編集」アクセス権 |
ディスカバリーフレームワークの有効化
ディスカバリーフレームワークの操作を開始するには、設定でディスカバリーフレームワークを有効化します。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「ディスカバリーフレームワーク」と入力し、[一般設定] を選択します。
- [ディスカバリーフレームワーク] を有効にします。
標準 OmniStudio ランタイムの有効化
ディスカバリーフレームワークは、OmniStudio 標準オブジェクトモデル (OmniStudio Spring '22 以降) とのみ互換性があります。
各 OmniStudio リリースには、管理パッケージをダウンロードするための一意のリンクのほか、リリースノート、インストール手順、アップグレード手順があります。新規インストールの場合、最初のタスクは OmniStudio パッケージのインストールの準備です。アップグレードの場合、最初のタスクは OmniStudio パッケージをインストールまたはアップグレードすることです。インストールまたはアップグレード後、管理パッケージランタイムを無効にし、OmniStudio メタデータ (インポートおよびエクスポート用) 設定を有効にしていることを確認します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「OmniStudio 設定」と入力し、[OmniStudio 設定] を選択します。
- [管理パッケージランタイム] を無効にします。
調査の質問の作成設定の定義
デフォルトでは、ユーザーは調査の質問と調査の質問のバージョンを同時に作成します。拡張質問を無効にして、評価の質問とそのバージョンを個別に作成することで、ユーザーがより柔軟に評価を作成できるようにします。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「ディスカバリーフレームワーク」と入力し、[一般設定] を選択します。
- [拡張質問] を無効化します。
Lightning レコード ページへの調査コンポーネントの追加
評価コンポーネントをユーザが使用できるようにするには、Lightning レコードまたはアプリケーションのホームページに追加します。
評価 Lightning Web コンポーネントは、取引先、取引先責任者、ケース、ケアプラン活動、臨床サービス要請、ケアプログラムサイト、プログラム登録、申込フォーム、および紛争項目のレコードページに追加できます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーションビルダー」と入力し、[Lightning アプリケーションビルダー] を選択します。
- レコードページの [編集] を選択します。
- [調査] コンポーネントをページキャンバスにドラッグします。
- 必要に応じて、タブの表示ラベルを編集します。
- 調査カードに表示する項目を選択します。
- 変更を保存し、ページを有効化します。

