Loading
メールアドレスがデフォルトのログイン方式となります 続きを読む
履行ワークスペースのディープコピーの設定

履行ワークスペースのディープコピーの設定

ディープコピーでは、デフォルトで事前設定済みのコンテキスト定義 FulfillmentWorkspaceDeepCloneContext が使用されます。サポートされるカスタム項目またはオブジェクトを含めたり、コピー中に項目値を変換したりするようにディープコピーの設定を定義します。

必要なエディション

使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
履行ワークスペースのディープコピーを設定する DRO 管理者

[コンテキスト定義] を有効にして、FulfillmentWorkspaceDeepCloneContext コンテキスト定義を読み込みます。詳細は、「コンテキスト定義の有効化」を参照してください。

デフォルトでは、ディープコピーでは、この事前設定済みの FulfillmentWorkspaceDeepCloneContext コンテキスト定義を使用して、履行ワークスペース、ワークスペース項目、ステップ定義グループ、ステップ定義、ステップ連動関係定義をコピーします。この設定は省略可能です。ディープコピーは、次の場合にのみ設定します。

  • サポートされるカスタム項目またはオブジェクトを含めるようにコンテキスト定義を拡張します。FulfillmentWorkspaceDeepCloneContext を拡張するコンテキスト定義を作成し、ディープコピー用に選択します。
  • コピーしたレコードの項目値を変換するときに式セットを選択します。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「動的収益オーケストレーター設定」と入力し、[動的収益オーケストレーター設定] を選択します。
  2. [Deep Clone Settings (ディープクローン設定)] を選択します。
  3. [履行ワークスペースコンテキスト定義] で、コンテキスト定義を選択します。
    • 標準でサポートされるレコードをコピーするには、[FulfillmentWorkspaceDeepCloneContext] を選択します。
    • サポートされているカスタム項目またはオブジェクトもコピーするには、FulfillmentWorkspaceDeepCloneContext を拡張するコンテキスト定義を選択します。
  4. 省略可能: コピーしたレコードの項目値を変換するには、[履行ワークスペース式セット] の式セットを選択します。
    たとえば、式セットを使用して、コピーしたレコード名にテキストを追加したり、別の値をカスタム項目に割り当てたりします。

選択したコンテキスト定義と式セットは、後続のすべての履行ワークスペースディープコピーに適用されます。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article