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カスタム日付を使用した履行ステップのスケジュール

カスタム日付を使用した履行ステップのスケジュール

コンテキスト定義の date または datetime タグに対応するカスタム日付に基づいて、オーケストレーション計画のステップの実行を設定します。たとえば、カスタムコンテキストタグをカスタム項目に対応付けて、顧客が要求した日にサービスを有効化できます。

必要なエディション

使用可能なソリューション: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
商品の分解方法を定義する

履行デザイナー

または

DRO 管理者ユーザー

  • 日付/日時項目を使用してコンテキスト定義を設定します。「Configure Steps for Future Execution」を参照してください。
  • [動的収益オーケストレーター設定] で [将来の日付付きステップ] 設定を有効にします。
メモ
メモ

履行ステップに複数のソースがある場合、遅延を適用する前にすべてのソースの最も遅い日付がスケジュールの計算に使用されます。

オーケストレーション中に [カスタム日付] の値が見つからない場合、現在の時刻が実行時間として使用され、指定された遅延は無視されます。

カスタム日付を使用して履行ステップを設定する手順は、次のとおりです。

  1. アプリケーションランチャーで、[履行ステップ定義] を見つけて選択します。
  2. 履行ステップ定義を作成または編集します。
  3. [Execution Schedule (実行スケジュール)] セクションに移動します。
  4. [Execute Based On (実行基準)] ドロップダウンリストから、[Custom Date (カスタム日付)] オプションを選択します。
  5. 設定済みのコンテキスト定義から使用可能な日付タグと日時タグが表示されている [カスタム日付] 選択リストから、値を選択します。
  6. 必要に応じて、遅延単位と共に遅延値を入力します。
    特定のイベントの前に将来の日付が設定されたオーケストレーションステップをスケジュールするには、負の遅延値を使用します。
    オーケストレーション計画で実行時間を確認します。ステップの実行日は、選択したコンテキストタグに対応付けられた標準オブジェクト項目から日付を抽出し、指定された遅延を適用することで計算されます。スケジュールを確認するには、オーケストレーション計画ビューアでステップカードの連動関係アイコンをクリックします。
    将来の日付ステップの詳細が表示されているオーケストレーション計画ビューアー
    メモ
    メモ

    履行ステップに複数のソースがある場合、遅延を適用する前にすべてのソースの最も遅い日付がスケジュールの計算に使用されます。

    [カスタム日付] の値が見つからない場合、またはオーケストレーション中にすでに計算された実行時間が経過している場合は、現在の時刻が実行時間として使用され、指定された遅延は無視されます。

    前のステップの実行日に依存するステップなど、論理的に無効な負の遅延は除外されます。

 
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