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履行ステップの定義
ワークスペースで履行ステップ定義グループを作成したら、そのグループに履行ステップ定義を追加します。注文が送信されると、動的収益オーケストレーター (DRO) はこの定義に基づいて注文のオーケストレーション計画に履行ステップを作成します。
履行ステップ定義の作成方法を次に示します。
- アプリケーションランチャーで、[履行ワークスペース] を見つけて選択します。
- 履行ステップ定義グループを選択し、[ステップを追加] をクリックします。
- [履行ステップ定義名] を入力します。
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ステップ種別を選択します。
一部のステップ種別では、追加情報が必要です。各ステップ種別の設定方法についての詳細は、「履行ステップ種別」を参照してください。
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範囲を選択します。
この範囲によって、オーケストレーション計画が進行中の履行ステップのインスタンス数が決まります。範囲オプションは次のとおりです。
- 計画: オーケストレーション計画全体にステップの 1 つのインスタンスが表示されます。
- バンドル: 注文のバンドルごとに 1 つのステップインスタンスが表示されます。
- 品目: 品目ごとに 1 つのステップインスタンスが表示されます。
- カスタム: 範囲識別子ごとに 1 つのステップインスタンスが表示されます。カスタム履行範囲を作成するには、「Create Custom Fulfillment Scope Configuration (カスタム履行範囲設定の作成)」を参照してください。
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省略可能: カスタム設定パラメーターを入力します。
カスタム設定パラメーターは、自動 ToDo ステップから Salesforce フローに渡されるステップ固有の設定値です。これを使用して、パラメーターの値に基づいてフローのカスタムロジックを実行します。
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省略可能: 「別のユーザーとして実行」を選択します。
DRO はこのステップを実行するときに、選択したユーザーの権限を使用します。[別のユーザーとして実行] を選択しない場合、ステップは DRO 設定で定義された履行ユーザーとして実行されます。
- 省略可能: 実行スケジュールを選択します。詳細は、「Configure Steps for Future Execution (今後の実行のためのステップの設定)」を参照してください。
- 省略可能: DRO 設定で [In-flight amendment (処理中の修正)] を有効にしている場合は、[In-Flight Order Changes (処理中の注文の変更)] を設定します。
- 省略可能: ステップを実行する条件を設定するには、「Define Conditions for a Fulfillment Step to Run (実行する履行ステップの条件の定義)」を参照してください。
