取引先チームのロールへのアクションプランの ToDo の割り当て
アクションプランの ToDo をロールに割り当てるオプションを有効にするように取引先チームを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なアプリケーション: Automotive Cloud、Consumer Goods Cloud、Education Cloud、Financial Services Cloud、Lightning Scheduler を備えた Government Cloud、Health Cloud、Manufacturing Cloud、Nonprofit Cloud、および公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
取引先チームとは、クライアントを担当するユーザーで構成されるグループのことです。システム管理者が組織内の取引先チームのロールを定義します。取引先所有者は、クライアントでそれらのロールを担当するユーザーを割り当てます。
アクションプランテンプレートの作成者は、ToDo を割り当てるロールを指定できます。アクションプランの作成時に、そのロールからユーザーが決まります。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「取引先チーム」と入力し、[取引先チーム] を選択します。
- [取引先チームの有効化] をクリックして、[取引先チームを有効にする] を選択し、設定を保存します。
- クライアントおよび法人取引先ページなど、取引先チームリストコンポーネントを含めるページレイアウトを選択します。
- 変更内容を保存します。
- [チーム内の役割] をクリックし、ビジネス要件に合わせてロールのリストを更新します。
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取引先チームメンバーを一括して追加するには、次の手順を実行します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「取引先チームの一括再割り当て」と入力し、[取引先チームの一括再割り当て] を選択します。
- クライアントプロファイルを選択して取引先チームメンバーを定義する手順を完了します。
- 繰り返して他の取引先チームメンバーをクライアントプロファイルに割り当てます。
- 変更内容を保存します。
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