アクションプランの設定
アクションプランを有効にするには、アクションプランテンプレートを関連するアプリケーションのナビゲーションバーに追加し、影響を受ける Lightning ページを更新してアクションプランを追加します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なアプリケーション: Automotive Cloud、Consumer Goods Cloud、Education Cloud、Financial Services Cloud、Lightning Scheduler を備えた Government Cloud、Health Cloud、Manufacturing Cloud、Nonprofit Cloud、および公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
- アクションプランの未管理パッケージの上書き
アクションプランカスタムオブジェクトがインストールされた AppExchange Salesforce Labs 未管理パッケージがある場合、アクションプランを使用するにはその機能を無効にします。 - アクションプランの権限セットライセンスと権限セットの割り当て
アクションプランへのアクセス権をユーザーに付与します。 - アクションプランの追加権限の有効化
必要なオブジェクトに適切なレベルの権限を付与して、ユーザーがアクションプランの詳細を管理できるようにします。 - アクションプランの状況の必須化
アクションプランをその状況に基づいて正確に追跡およびレポートするには、アクションプランオブジェクトページレイアウトの [状況] 項目を [必須] に設定します。 - アクションプランの状況更新を自動化するフローの有効化
アクションプランの状況を ToDo アクションプラン項目の状況と同期することで、業務効率を高めます。フローテンプレートをコピーして有効化し、ToDo アクションプラン項目の状況に従ってアクションプランの状況を自動化します。 - アクションプランテンプレートタブの追加
ユーザーがアクションプランテンプレートの作成機能にアクセスしやすくするために、タブをナビゲーションバーに追加します。 - アクションプランテンプレートでの ToDo のコメントの有効化
アクションプランテンプレート内の ToDo でコメントを必須にできるようになりました。これにより、すべての ToDo で作業を実行するユーザーにとって不可欠なコンテキストが提供されるため、実行を促進できます。 - 関連リストへのアクションプランの追加
アクションプランを作成するには、サポートされているオブジェクトのページレイアウトでアクションプランリストを使用できるようにする必要があります。 - レコードページへのアクションプランの追加
サポートされているレコードでアクションプランを使用するには、アクションプランリスト Lightning コンポーネントを Lightning レコードページと、カスタマイズまたは作成したページに追加します。 - アクションプランテンプレートレコードページへのアクションの追加
アクションプランテンプレートレコードページの強調表示パネルで使用できるクイックアクションを追加または削除します。ユーザープロファイルまたはコンソールアプリケーションに基づいてアクションを表示または非表示にします。 - クイックアクションの状況値の設定
アクションプランのデフォルトの状況値とライフサイクル状況値を確認し、組織に合った値を設定します。 - アクションプランの非作業日の設定
ToDo 完了日の設定時に非作業日をスキップするオプションを使用するには、デフォルトの営業時間レコードと会社全体の休業日に詳細を追加します。 - アクションプランおよびアクションプランテンプレートの ToDo の表示列のカスタマイズ
アクションプランおよびアクションプランテンプレートの [アクションプラン ToDo] リストビューの列を追加または削除します。
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