Experience Cloud サイトでのアクションプランアクセスの権限セットの作成
アクションプラン機能を有効にした権限セットを作成し、Experience Cloud サイトユーザーに割り当てます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なアプリケーション: Automotive Cloud、Consumer Goods Cloud、Education Cloud、Financial Services Cloud、Lightning Scheduler を備えた Government Cloud、Health Cloud、Manufacturing Cloud、Nonprofit Cloud、および公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットを作成および割り当てる | 「設定・定義の参照」 および 権限セットの割り当て |
アクションプランへのアクセス権をサイトユーザーに付与する権限セットライセンスは、Salesforce Industries 製品ごとに異なります。サイトユーザーに必要な権限セットライセンスが不明な場合は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
アクションプラン機能へのアクセス権を含む権限セットを作成して割り当てる
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- 表示ラベルを入力し、Tab キーを押して API 参照名を入力します。
-
[ライセンス] で、アクションプランアクセス権を含む権限セットライセンスを選択します。
たとえば、[Financial Services Cloud] の場合、[Financial Services Community Extension] を選択します。[公共セクターソリューション] では、使用事例に応じて [コミュニティのライセンスと許可の管理] または [コミュニティの給付支援] を選択します。
- 作業内容を保存します。
- [システム権限] をクリックし、[編集] をクリックします。
-
アクションプランとドキュメントチェックリスト項目の権限を有効にします。
たとえば、「Licensing and Permitting Management For Communities (コミュニティのライセンスと許可の管理)」権限セットライセンスに基づくコピーした権限セットで、アクションプラン機能にアクセスする権限を有効にします。
- 変更内容を保存します。
-
新しく作成した権限セットをサイトユーザーに割り当てます。
- [割り当ての管理] をクリックした後、[割り当てを追加] をクリックします。
- 権限セットを割り当てるユーザーを選択し、[次へ] をクリックします。
- [割り当て] をクリックし、[完了] をクリックします。
権限セットをユーザーに割り当てると、関連する権限セットライセンスが自動的に割り当てられます。
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