アクションプランテンプレートの作成に関する考慮事項
アクションプランテンプレートを作成する前に、次の考慮事項を確認してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なアプリケーション: Automotive Cloud、Consumer Goods Cloud、Education Cloud、Financial Services Cloud、Lightning Scheduler を備えた Government Cloud、Health Cloud、Manufacturing Cloud、Nonprofit Cloud、および公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
- 取引先、取引先責任者、リード、その他のサポートされるオブジェクト、または活動が有効になっているカスタムオブジェクトのアクションプランテンプレートを作成します。アクションプランは、個人取引先、個人、世帯団体、法人取引先、機関、カスタムレコードタイプなど、取引先のどのレコードタイプにも作成できます。
- デフォルトでは、テンプレートから生成されたアクションプランには、テンプレートで指定された項目の同じリストのみを含めることができます。生成されたアクションプランに ToDo またはその他の項目を追加できるようにするには、アクションプランテンプレートを作成するときに [プランへの項目の追加をユーザーに許可] を有効にします。
- アクションプランテンプレートに最大 100 個の ToDo またはその他の項目を追加できます。
- UI では、アクションプランテンプレートには状況ライフサイクルがあります。アクションプランテンプレートの [ドラフト] 状況を [公開済み] または [不用] に更新できます。アクションプランを公開済みテンプレートから作成できます。公開後のテンプレートは、変更することも、ドラフト状況に戻すこともできません。公開済みアクションプランテンプレートを無効化して [不用] にできます。無効にしたテンプレートをドラフト状況や公開済み状況に戻すこともできません。
- アクションプランの開始日から、ToDo を完了するまでに許容される日数 (日付オフセット) を指定できます。設定できる最大値は 1,000 日です。[非作業日をスキップ] を選択すると、非作業日がこの日数に追加されます。
- 優先度を使用して、テンプレートから作成される ToDo の優先度が設定されます。
- ToDo が次の対象に割り当てられるように設定できます。
- 特定のユーザー。
- アクションプランを作成するユーザー (プラン所有者)。
- キュー。
- 取引先チームのロール
メモ このオプションは、取引先チームオプションが有効な場合にのみ表示されます。 - 商談チームのロール
メモ このオプションは、商談チームオプションが有効な場合にのみ表示されます。 - ケースチームのロール
メモ このオプションは、ケースチーム内のロールが実装された場合にのみ表示されます。ロールの解決では、ケースに割り当てられた単一チームのみがサポートされます。ケースチームメンバーのロール解決は、複数のケースチームが関係していると機能しません。
- アクションプランテンプレートにドキュメントチェックリスト項目を追加できます。ドキュメントチェックリスト項目はユーザーに割り当てたり、期限を設定したりすることはできませんが、必須としてマークすることはできます。アクションプランテンプレートでドキュメントタイプをドキュメントチェックリスト項目として参照するには、事前にドキュメントタイプを追加する必要があります。
- 新しいオブジェクトのアクションプランテンプレートを作成できるのは、オブジェクトがキャッシュされた後のみです。そのため、[新規アクションプランテンプレート] ダイアログボックスの [対象オブジェクト] ドロップダウンに新しいオブジェクトが表示されない場合は、後で再試行してください。
- アクションプランテンプレートの共有の直接設定は、Lightning Experience でサポートされています。共有するレコードの [共有] をクリックします。共有ルールに含まれていないユーザーを手動で追加し、関連レコードを共有します。
- システム管理者またはアクションプランテンプレートレコードの所有者は、アクションプランテンプレートの公開済みバージョンとドラフトバージョンの所有者を別のユーザーに変更できます。[アクションプラン] レコードページで、ページレベルのアクションメニューから [所有者の変更] をクリックします。次に、新しい所有者を選択します。
- 状況が [ドラフト] または [不用] になっていて関連アクションプランが含まれていない場合、テンプレートを削除できます。[アクションプランテンプレート] ページで、[テンプレートを削除] をクリックします。
- API を使用して複数のバージョンのアクションプランテンプレートを作成しないでください。アクションプランテンプレートのバージョンを 1 つにすることで、状況が一意になります。アクションプランテンプレートの状況項目には、1 つのバージョンのアクションプランテンプレートの状況が表示されます。
- アクションプランを共有するたびに、アクションプランテンプレートをユーザーに提供します。
- 本番組織の一部または開発者のコピーから作成された Sandbox にアクションプランテンプレートをリリースすると、エラーが発生します。このエラーは、デフォルトで Sandbox にコピーされる既存の ActionPlanTmplPkgConfig レコードが原因で発生します。エラーを修正するには、コピーした ActionPlanTmplPkgConfig レコードを Sandbox から削除し、アクションプランテンプレートを作成します。
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