アクションプランのデータモデル
組織で使用可能な製品とライセンスに応じて、さまざまなオブジェクトのアクションプランテンプレートおよび生成されるアクションプランを作成できます。また、活動が有効になっているカスタムオブジェクトのアクションプランを作成することもできます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なアプリケーション: Automotive Cloud、Consumer Goods Cloud、Education Cloud、Financial Services Cloud、Lightning Scheduler を備えた Government Cloud、Health Cloud、Manufacturing Cloud、Nonprofit Cloud、および公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
アクションプランのデータモデルを次に示します。
アクションプランテンプレートに含めることができる項目の種別と、その生成されるアクションプランは次のとおりです。
- ドキュメントチェックリスト項目 (金融口座が対象オブジェクトの場合に使用可能)
- ToDo
メモ 一部の Salesforce 製品では、追加のアクションプラン項目種別がサポートされています。
対象オブジェクトを次に示します。
- Account (個人取引先と法人取引先の両方に適用可能)
- 納入商品取引先関係者
- 納入商品取引先責任者関係者
- 納入商品マイルストーン
- 資産と債務
- 給付
- 給付割り当て
- ビジネスライセンス申込
- ビジネスマイルストーン
- キャンペーン
- カード
- ケアプラン
- ケース
- Claim
- Contact
- 契約
- 緊急要求
- 金融口座
- 金融取引
- 投資運用ゴール
- 保有銘柄
- 法人車両
- 目標割り当て
- 個人申込
- 保険契約
- 保険契約補償範囲
- リード
- 商談
- 個人ライフイベント
- 事前申込書の参照
- プログラム
- 公的な苦情
- レコードアラート
- 規制コード違反
- 住宅ローン申込
- 違反是正措置
- 車両
- Vlocity スケジュール済みジョブ
- 活動が有効になっているカスタムオブジェクト
アクションプランテンプレートで、各 ToDo またはその他の項目を個人、ロール、キュー、またはアクションプラン作成者に割り当てます。UI を使用してテンプレートを作成する場合は、プラン作成者がプラン所有者になります。API を使用してテンプレートを作成する場合は、プラン作成者とは別にプラン所有者を指定できます。
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