苦情管理での AI を駆使した集計の権限セットの割り当て
準拠管理でAIによる集計を使用するには、「Einstein Summary(Einstein概要)」権限セットと「プロンプトビルダー」権限セットをユーザーに割り当てます。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience。 使用可能なエディション: Financial Services Cloud および FSC Service Einstein アドオンが有効になっている Enterprise Edition および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットを割り当てる | 「権限セットの割り当て」 および 「設定・定義を参照する」 |
| オブジェクト権限を割り当てる | 「プロファイルと権限セットの管理」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
メモ ケースフィードをコミュニティユーザーと共有するには、組織でデジタルエクスペリエンスを有効にします。プロンプトフロー出力の [ケースフィードを取得] 項目に [表示] を追加し、プロンプトの指示で [内部] を !IterateOverCaseFeeds.Visibility に置き換えます。内部とマークされたフィードは、内部ユーザーにのみ表示されます。
-
権限セットライセンスを割り当てます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] をクリックします。
- ユーザーを選択します。
- [Permission Set License Assignments (権限セットライセンスの割り当て)] で、[Edit Assignments (割り当ての編集)] を選択します。
- [利用可能な権限セット] から、[FSC サービス]、[FSC サービス Einstein]、[OmniStudio ユーザー]、および [プロンプトテンプレートユーザー] 権限セットを選択して [有効化された権限セット] に追加します。
- 変更内容を保存します。
- オブジェクト権限を割り当てます。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

