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レコード関連付けビルダー
新規または変更されたレコードを、それらを操作するブランチにリンクする条件を定義します。
レコードのリンクは、関連付け条件で定義された前提条件数式が満たされたときにバックグラウンドで実行されます。関連付けレコードには、作業属性、生産性、またはカスタムパフォーマンスインジケーターに関する豊富なデータが含まれます。レコード関連付けビルダーでは、取引先、リード、商談など、多くの標準オブジェクトがサポートされます。また、カスタム・オブジェクト、異なる所有者IDフィールド、関連づけレコードを作成するためのカスタムApexクラス・ロジックもサポートされます。
レコード関連付けビルダーは、支店管理機能によって提供される支店ユニット、バンカー、支店ユニットビジネスメンバー、および支店ユニット関連レコードオブジェクトを使用します。
探索と学習
レコード関連付けビルダーと Financial Services Cloud の連携については、次の動画をご覧ください。
全画面でご覧になれない場合は、新しいタブで動画
Record Association Builder in Financial Services Cloud を開いてください。
- ユーザーへの権限の割り当て
権限セットを作成して割り当てることで、ユーザーがレコード関連付けビルダー機能にアクセスして使用できることを確認します。 - レコード関連付けビルダーオブジェクトへのアクセス権の付与
支店ユニット関連レコードを作成および編集するには、レコード関連付けビルダーユーザーに支店管理オブジェクトへのアクセス権が必要です。 - Financial Services Cloud でのレコード関連付けビルダーの有効化
新規および変更されたレコードを、ユーザーが現在割り当てている支店に自動的に関連付ける条件を定義および有効化するには、[レコード関連付けビルダー] 設定を有効にします。 - 関連付け条件の定義
取引先、リード、商談、ケースなどのレコードをそれらを操作する支店に自動的にリンクする独自の条件を定義します。 - カスタム Apex クラスロジックの定義による関連付けの作成
Record Association Builder では、カスタム関連付けハンドラ Apex クラスを使用して、関連付けレコードの作成方法を柔軟にカスタマイズできます。 - レコード関連付け実行エラーイベント
有効な関連付け条件が満たされると、レコード関連付けビルダーによってレコードが自動的に作成されます。レコードの作成に失敗した場合、失敗に関する詳細を含むレコード関連付け実行エラーイベントレコードが作成されます。 - レコード関連付けビルダーに関する考慮事項と制限事項
レコード関連付けビルダーを実装するときには、次の点に留意してください。

