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          レコード関連付けビルダーに関する考慮事項と制限事項

          レコード関連付けビルダーに関する考慮事項と制限事項

          レコード関連付けビルダーを実装するときには、次の点に留意してください。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition
          • 1 つの参照オブジェクトには、最大 5 つの有効な関連付け条件を設定できます。
          • 関連付け条件の前提条件数式では、最大 3 つのスパニングリレーション (クロスオブジェクト参照とも呼ばれる) を処理できます。
          • オブジェクトイベントが発生し、複数の有効な条件が満たされた場合、最初に一致した条件のみが支店ユニット関連レコードを生成します。複数の関連付けは作成されません。
          • レコード関連付けビルダーでは、支店ユニット関連レコードに関連付けデータが保存されますが、取引先作成イベントに基づく支店ユニット顧客レコードは作成されません。
          • 支店ユニット関連レコードオブジェクトは現在、リストビューに表示されず、Lightning ページレイアウトもありません。
          • カスタム項目を支店ユニット関連レコードオブジェクトに追加することはできません。
          • レコード関連付けビルダーによって作成された関連付けレコードは、データストレージに影響します。レコードの更新など、一般的なイベントや冗長なイベントに基づいて関連付けを作成する条件を定義するときは、この影響を考慮してください。
          • オブジェクトイベントが発生し、関連付け条件の前提条件が満たされてから、支店ユニット関連レコードの生成に 1 分以上かかる場合があります。
          • 取引先責任者のカスタム数式項目は、個人取引先の数式内では使用できません。個人取引先の数式項目には、他のオブジェクトの埋め込み数式項目を含めないでください。
           
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          Salesforce Help | Article