アクションランチャーリリースへの紛争受入 OmniScript の関連付け
FSC/TransactionDisputeManagement OmniScript は、ユーザーが顧客の紛争要求を捕捉するためのガイドです。エージェントは個人取引先のレコード詳細ページからこの OmniScript を起動して、紛争要求を取得できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 紛争受入 OmniScript をアクションランチャーリリースに関連付ける | OmniStudio 管理者 および Financial Services Cloud 標準 または Financial Services Cloud 拡張機能または FSC サービス |
- [OmniStudio メタデータ] 設定を有効にします。詳細は、「OmniStudio メタデータ API サポートの有効化」を参照してください。
- [OmniStudio 管理パッケージランタイム] 設定を無効にします。詳細は、「Disable Managed Package Runtime (管理パッケージランタイムの無効化)」を参照してください。
-
OmniScript のアクションランチャーリリースを設定します。
紛争受入フォーム (OmniScript) にすばやくアクセスできるようにします。既存のアクションランチャーリリースがある場合は、紛争受入フォームを追加します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アクションランチャー」と入力し、[アクションランチャー] を選択します。
- [New Deployment (新規リリース)] をクリックし、名前を付けます。
- [表示するガイダンス] で、[OmniScripts] を選択します。
-
[選択可能なオブジェクト] リストで、[選択済みのオブジェクト] に [取引先] を移動します。
選択したオブジェクトによって、紛争受入フォームを表示可能なオブジェクトが決まります。
- [追加するアクションを選択] で、/FSC/TransactionDisputeManagement/English を選択します。
- OmniScript の横にある追加アイコンをクリックします。
- 変更内容を保存します。
-
OmniScript を [個人取引先] ページに追加します。
- [設定] で、オブジェクトマネージャーに移動します。
- [クイック検索] ボックスに「取引先」と入力し、[取引先] を選択します。
- [Lightning Record Pages] をクリックし、[Account Record Page] を選択します。
- [編集] をクリックします。
- Lightning アプリケーションビルダーで、アクションランチャーコンポーネントをレコードページにドラッグします。
- プロパティペインで、紛争受入 OmniScript が含まれるアクションランチャーリリースを選択します。
- 変更内容を保存します。
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