Financial Services Cloud での個人およびグループのカスタムレコードタイプの作成と設定
ユーザーにデフォルトのレコードタイプに適合しない個人またはグループがある場合、カスタムレコードタイプを作成して設定できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタムメタデータ型を作成または編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
関連項目:
個人のカスタムレコードタイプの作成と設定
まず、カスタム取引先レコードタイプを作成します。次に、カスタム取引先レコードタイプのレコードタイプの対応付けを設定します。次に、レコードタイプを必要とするユーザープロファイルに割り当てます。
-
カスタム個人レコードタイプを作成します。
- [設定] から、[オブジェクトマネージャー] を開き、[アカウント] をクリックします。
- [レコードタイプ] を開き、[新規] をクリックします。
- [既存のレコードタイプ] で、[個人] を選択し、新しいレコードタイプに表示ラベルを付けて、説明を追加し、有効に設定します。
- 適切なプロファイルのレコードタイプを有効にし、1 つ以上のレイアウトに割り当てて、変更を保存します。
-
カスタムレコードタイプのレコードタイプの対応付けを設定します。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「カスタムメタデータ型」と入力し、[カスタムメタデータ型] を選択します。
- [Individual Record Type Mapper ] をクリックし、[Manage Individual Record Type Mappers] をクリックします。
- [新規] をクリックします。
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マッピングレコードの表示ラベルとして「Person Account」 (個人取引先) と入力します。
メモ 組織にすでに [個人取引先] というマッパーがある場合は、新たに作成する必要はありません。必要に応じて、追加のマッピングレコードに名前を付けることができます。個人取引先マッパーは、Financial Services Cloud でレコードを作成するために使用されます。 - 自動的に設定された [Individual Record Type Mapper Name (個人レコードタイプマッパー名)] は変更しないでください。
- [取引先レコードタイプ] に、この対応付けで使用する有効な個人取引先レコードタイプの名前を入力します。デフォルトの個人取引先レコードタイプまたは作成したレコードタイプを使用できます。
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(省略可能) Developer Edition 組織を使用している場合は、[Record Type Namespace (Account) (レコードタイプ名前空間 (アカウント))] フィールドに組織の名前空間 (パッケージ名前空間ではない) を入力します。
メモ Developer Edition 組織を使用していない場合は、[Record Type Namespace (Account)] フィールドが空白であることを確認します。 - [Contact Record Type (取引先責任者レコードタイプ)] フィールドは空白のままにします。個人取引先では取引先責任者レコードタイプを使用しません。
- [Record Type Namespace (Contact) (レコードタイプ名前空間 (取引先責任者))] フィールドは空白のままにします。
- 変更内容を保存します。
グループのカスタムレコードタイプの設定
まず、カスタム取引先レコードタイプを作成します。次に、カスタムグループレコードタイプのレコードタイプの対応付けを設定します。次に、レコードタイプを必要とするユーザープロファイルに割り当てます。
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カスタムレコードタイプを作成します。
- [設定] から、[オブジェクトマネージャー] を開き、[アカウント] をクリックします。
- [レコードタイプ] を開き、[新規] をクリックします。
- [既存のレコードタイプ] で、[世帯] を選択し、新しいレコードタイプに表示ラベルを付けて、説明を追加し、有効に設定します。
- 適切なプロファイルのレコードタイプを有効にし、1 つ以上のレイアウトに割り当てて、変更を保存します。
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カスタムグループレコードタイプのレコードタイプの対応付けを設定します。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「カスタムメタデータ型」と入力し、[カスタムメタデータ型] を選択します。
- [Group Record Type Mapper (グループレコードタイプマッパー)] をクリックし、[Manage Group Record Type Mappers (グループレコードタイプマッパーの管理)] をクリックします。
- [新規] をクリックします。
- ステップ 1c で作成したレコードタイプの表示ラベルを入力します。
- 自動的に設定された [グループレコードタイプマッパー名] は変更しないでください。
- [取引先レコードタイプ] に、カスタム取引先レコードタイプ名を入力します。
- カスタムレコードタイプの組織の取引先名前空間を入力します。
- 変更内容を保存します。
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新しいレコードタイプが必要なプロファイルに割り当てられていることを確認します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
- 新しいレコードタイプを割り当てるプロファイルをクリックします。
- [オブジェクト設定] をクリックします。
- [Accounts] をクリックします。
- [編集] をクリックします。
- [取引先: レコードタイプとページレイアウトの割り当て] セクションで、レコードタイプがプロファイルに割り当てられていることを確認します。
- 必要に応じて、新しいレコードタイプをデフォルトとして設定します。
- 変更内容を保存します。
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