MuleSoft への接続とインテグレーションの有効化
紛争受入フォームで勘定系システムから金融取引を取得するには、Salesforce インスタンスと MuleSoft インスタンスを接続し、Salesforce と勘定系システム間のインテグレーションを有効にします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| MuleSoft インテグレーションを有効にする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
MuleSoft に接続してインテグレーションを有効にする前に、外部の勘定系システムからリアルタイムの金融口座および取引情報を取得する設定を有効にします。この設定が無効になっている場合、Salesforce から取引先情報が取得されます。詳細は、「Enable Real-Time Financial Account Information (リアルタイム金融口座情報の有効化)」を参照してください。
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Salesforce インスタンスと MuleSoft インスタンスを接続します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「インテグレーションの設定」と入力し、[インテグレーションの設定] を選択します。
- [Financial Services Cloud Integrations] で、[I accept the terms and conditions] をクリックします。
- [Financial Services Cloud Integrations] を有効にします。
- [Connect to MuleSoft Instance (MuleSoft インスタンスに接続)] をクリックします。
- サービスを選択し、[次へ] をクリックします。
- MuleSoft ユーザー名とパスワードを入力してサインインします。
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MuleSoft アカウントへのアクセス権を付与します。
Salesforce が MuleSoft に接続するには数分かかります。Salesforce インスタンスと MuleSoft インスタンスが接続されます。接続の詳細と使用可能なインテグレーションを表示できます。
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Salesforce と勘定系システム間のインテグレーションを有効にします。
- [インテグレーションの設定] ページの [選択可能なインテグレーション] 領域で、選択可能なインテグレーションのリストから、有効にするインテグレーションに移動して [有効化] をクリックします。
- インテグレーションを有効にするビジネスグループを選択します。
- インテグレーションを有効にする環境を選択します。
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アプリケーション名を入力します。
アプリケーション名が MuleSoft インスタンスで一意であることを確認します。
- [次へ] をクリックします。
- 勘定系システムに接続するには、インテグレーションとその連動アプリケーションの認証プロトコルを選択し、関連する詳細を入力します。
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インテグレーションを有効にして、プロセスが完了するまで待ちます。
有効化されたインテグレーションの指定ログイン情報が作成されます。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「指定ログイン情報」と入力し、[指定ログイン情報] を選択します。
- 接続された MuleSoft インスタンスの指定ログイン情報が追加されていることを確認します。
- 指定ログイン情報のクイック アクション メニューから、[編集] を選択します。
- [表示ラベル] に「FSC_fsc_integrations_V1_0_0」と入力します。
- 変更内容を保存します。
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