Financial Services Cloud 標準コンソールアプリケーションの設定
Retail Banking、Commercial Banking、および資産管理用の標準コンソールアプリケーションを設定して使用するには、次の前提条件を完了します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、 Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
エンゲージメントレコードの作成
エンゲージメントレコードを作成するには、コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) システムとパートナーテレフォニー用の Service Cloud Voice を設定します。「Salesforce Open CTI」および「パートナーテレフォニーを使用する Service Cloud Voice の設定」を参照してください。
タイムラインの有効化
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タイムラインコンポーネントを使用するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「 タイムライン設定」と入力し、[ タイムライン] を選択して、[タイムライン設定] を有効にします。
コンソールには、クライアントのエンゲージメントインタラクションレコードを表示する事前設定されたタイムラインコンポーネントがあります。
- 他の Financial Services Cloud オブジェクトレコードを表示するカスタムタイムラインを作成するには、関連するコンソールアプリケーションに含まれるタイムラインコンポーネントを設定し、そのコンポーネントを関連するレコードページに追加します。
ケースソース項目の項目レベルセキュリティの設定
関連するすべてのプロファイルのケースオブジェクトのアクションを管理および設定するには、ケースソース項目の項目レベルセキュリティを設定します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「 プロファイル」と入力し、商業銀行コンソールアプリケーションに関連する ユーザープロファイルを選択します。
- [Field-Level Security (項目レベルセキュリティ)] セクションに移動し、[Case (ケース)] を見つけて、[View (表示)] をクリックします。
- [編集] をクリックし、[ケースソース] 項目名に [編集アクセス権] を選択します。
インタラクション概要の有効化
ユーザーがインタラクション概要を取得して共有できるように、[インタラクション概要] を有効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「 インタラクション概要」と入力し、[ インタラクション概要設定] を選択します。
- [インタラクションの概要] を有効にします。
アクションランチャーリリースの使用
コンソールアプリケーションで商業銀行関連サービスプロセスのリリースを有効にするには、関連するアクションランチャーリリースを使用します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「 アクションランチャー」と入力し、[ アクションランチャー] を選択します。
- [Deployments (標準リリース)] セクションで、アプリケーションに関連するサービスプロセスを選択し、[Use Deployment (リリースを使用)] をクリックします。たとえば、Retail Banking アプリケーションを使用する場合は、Retail Banking 関連サービス プロセスを選択します。
取引先 Lightning レコードの編集ページ
事前作成済み設定済みコンポーネントを使用して個人取引先レコードページでクライアントの財務情報を表示するには、取引先レコードページを編集して保存する必要があります。
- 組織で個人取引先を有効にします。
- アプリケーションランチャーで、[Retail Banking] を選択します。
- 取引先レコードの詳細ページを開くには、レコードをクリックします。
- 個人取引先レコードページでクライアントの財務情報を表示するには、レコードの詳細ページで [編集ページ] をクリックし、[保存] をクリックします。
- 商業銀行および資産管理コンソールアプリケーションの取引先オブジェクトで上記の手順を繰り返します。
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