収益源指標のカテゴリの作成
収益指標のカテゴリを作成することで、指標のパフォーマンスを測定して追跡できます。カテゴリを作成するときに、商談関連のフェーズ情報を保存する項目を選択できます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Financial Services Cloud が有効になっている Enterprise Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カテゴリを作成する | RI for Fins 管理者 |
カテゴリを作成する前に、オブジェクトと項目を設定する必要があります。
- [Revenue Management Setup (収益管理の設定)] ページの [Configure Objects and Categories (オブジェクトとカテゴリの設定)] ステップで、[Create Categories (カテゴリの作成)] をクリックします。
- カテゴリの名前を入力します。
- [フェーズ名] リストから、[オブジェクトと項目の設定] ステップで選択した [収益データソース] の項目を見つけて選択します。
- [商談成立値] リストから、[商談成立] フェーズを表す選択リスト値を見つけて選択します。
- [不成立値] リストから、[不成立] フェーズを表す選択リスト値を見つけて選択します。
- [完了予定日] リストから、商談の完了予定日を保存する [収益データソース] の項目を見つけて選択します。
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[収益] リストから、収益の詳細を金額または数量として保存する収益データソースオブジェクトの項目を見つけて選択します。
CRM Analytics アプリケーションでは、収益が集計され、商談のパフォーマンスが可視化されます。
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Analytics ダッシュボードからカテゴリを有効化してアクセスするには、ウィンドウの右上隅で [Status] 切り替えをオンにします。
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