Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
収益源指標のカテゴリの作成

収益源指標のカテゴリの作成

収益指標のカテゴリを作成することで、指標のパフォーマンスを測定して追跡できます。カテゴリを作成するときに、商談関連のフェーズ情報を保存する項目を選択できます。

必要なエディション

使用可能なエディション: Financial Services Cloud が有効になっている Enterprise Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience。
必要なユーザー権限
カテゴリを作成する RI for Fins 管理者

カテゴリを作成する前に、オブジェクトと項目を設定する必要があります。

  1. [Revenue Management Setup (収益管理の設定)] ページの [Configure Objects and Categories (オブジェクトとカテゴリの設定)] ステップで、[Create Categories (カテゴリの作成)] をクリックします。
  2. カテゴリの名前を入力します。
  3. [フェーズ名] リストから、[オブジェクトと項目の設定] ステップで選択した [収益データソース] の項目を見つけて選択します。
  4. [商談成立値] リストから、[商談成立] フェーズを表す選択リスト値を見つけて選択します。
  5. [不成立値] リストから、[不成立] フェーズを表す選択リスト値を見つけて選択します。
  6. [完了予定日] リストから、商談の完了予定日を保存する [収益データソース] の項目を見つけて選択します。
  7. [収益] リストから、収益の詳細を金額または数量として保存する収益データソースオブジェクトの項目を見つけて選択します。
    CRM Analytics アプリケーションでは、収益が集計され、商談のパフォーマンスが可視化されます。
  8. Analytics ダッシュボードからカテゴリを有効化してアクセスするには、ウィンドウの右上隅で [Status] 切り替えをオンにします。
    収益管理の作成カテゴリ
 
読み込み中
Salesforce Help | Article