金融サービスのユーザープロファイル権限の設定
作成したユーザープロファイル (システム管理者プロファイルを含む) の必須権限と項目レベルセキュリティ設定を有効にします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
標準ユーザープロファイルではなく、作成またはコピーしたプロファイルを編集します。標準ユーザープロファイルには、金融サービス機能へのアクセス権がありません。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
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[Advisor (アドバイザー)] をクリックします。
- [項目レベルセキュリティ] セクションで、[ToDo] の横にある [表示] を選択します。ToDo を編集し、[種別] 項目の参照アクセス権を有効にします。
- [Field-Level Security (項目レベルセキュリティ)] セクションで、[Event (イベント)] の横にある [View (表示)] を選択します。イベントを編集し、[種別] 項目の参照アクセス権を有効にします。
- [レコードタイプ設定] セクションで、[行動] のデフォルトは [アドバイザー行動]、[リード] のデフォルトは [個人紹介]、[商談] のデフォルトは [商談 (ウォレットシェア)]、[ToDo] のデフォルトは [アドバイザー ToDo] であることを確認します。
- [Administrative Permissions (管理者権限)] セクションで、[View Dashboards in Public Folders (公開フォルダーのダッシュボードの表示)] および [View Reports in Public Folders (公開フォルダーのレポートの表示)] 権限を有効にします。
- [General User Permissions (一般ユーザー権限)] セクションで、[Drag-and-Drop Dashboard Builder (ドラッグアンドドロップダッシュボードビルダー)]、[ケースコメントの編集]、[リードのインポート]、[ケースの管理]、[リードの管理]、[ケースの転送]、[リードの転送]、[私のチームのダッシュボードの参照] 権限を有効にします。
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[Personal Banker (個人バンカー)] をクリックします。
- [項目レベルセキュリティ] セクションで、[ToDo] の横にある [表示] を選択します。ToDo を編集し、[種別] 項目の参照アクセス権を有効にします。
- [レコードタイプ設定] セクションの [標準レコードタイプ設定] で、[リード] がデフォルトで [個人紹介]、[商談] に [商談 (ウォレットシェア)] が含まれ、[全般] がデフォルトで [ToDo] が [マスター] に設定されていることを確認します。
- [レコードタイプ設定] セクションの [顧客レコードタイプ設定] で、[請求書] に [クレジット] と [デビット] が含まれ、デフォルトは [クレジット] になっていることを確認します。
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[システム管理者] をクリックします。
- [項目レベルセキュリティ] セクションで、[ToDo] の横にある [表示] を選択します。ToDo を編集し、[種別] 項目の参照アクセス権を有効にします。
- [レコードタイプ設定] セクションで、[行動] が [アドバイザー行動]、[リード] が [個人紹介]、[商談] が [商談 (ウォレットシェア)]、[ToDo] が [アドバイザー ToDo] にデフォルト設定されていることを確認します。
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