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          金融サービスクライアントポータルの統合カタログの設定

          金融サービスクライアントポータルの統合カタログの設定

          金融サービスクライアントポータルで統合カタログを設定して、サービスプロセスを 1 か所に表示し、ユーザーが簡単に検索、管理、再利用できるようにします。ユーザー権限を割り当て、商品レコードへのアクセス権を付与する共有設定を定義します。インテグレーション手順を対応付けて個々のプロセスを更新せずに商品 ID 管理を一元化し、サービスカタログ属性コンポーネントを追加してケースレコードページにサービス要求の詳細を表示します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Financial Services Cloud ライセンス、UnifiedCatalogAddOn ライセンス、および UnifiedCatalogCommunityUserAddOn ライセンスが有効になっている Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
          使用可能なサイト: Aura および LWR Experience Cloud サイト
          必要なユーザー権限
          設定を定義する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          1. 「統合カタログ管理者」権限をユーザーに割り当てます。
            1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。
            2. ユーザーを選択して、[概要を表示] をクリックします。
            3. [権限セット] セクションで、[権限セットの割り当て] に移動します。
            4. [追加] をクリックして、「統合カタログ管理者」権限を含めます。
            5. 変更内容を保存します。
          2. OmniStudio メタデータ設定を有効にします。
          3. コンテキストサービスを有効にします。
          4. 共有設定を使用して、Experience Cloud サイトユーザーに商品レコードへのアクセス権を付与します。
            1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「セキュリティ」と入力し、[共有設定] を選択します。
            2. [編集] をクリックします。
            3. すべての製品オブジェクトのゲストユーザーの組織の共有設定として [公開/参照のみ] を設定します。
            4. 変更内容を保存します。
          5. 統合カタログでサービスを作成する。
          6. 一元化された対応付けインテグレーション手順で商品 ID を対応付けます。
            1. OmniScript の CreateCase Integration Procedure アクション要素によってコールされる Integration Procedure を開きます。
            2. InvokeCreateCaseConnectAPI コンポーネントを選択します。
            3. [Additional Input (追加入力)]、[Additional Output (追加出力)]、[Failure Response (失敗時の応答)] セクションを展開します。
            4. [Additional Input (追加入力)] タブで、svcCatalogItemDefApiName キーを見つけます。
            5. このキーに関連付けられた値をコピーします。
            6. アプリケーションランチャーで、[インテグレーション手順] を見つけて選択します。
            7. ServiceProcess_MapServiceNameToProductId インテグレーション手順を開きます。
            8. [保存] の横にあるドロップダウンメニューをクリックし、[バージョンを作成] をクリックします。
            9. ServiceNameToProductIdMap コンポーネントを選択します。
            10. [要素値の対応付け] セクションで、svcCatalogItemDefApiName に一致するキーを見つけます。
            11. 特定の商品 ID でそのキーの値を更新します。
            12. 変更内容を保存します。
            13. インテグレーション手順を有効化します。
          7. ECM サービスカタログ属性をケースレコードページに追加します。
            1. Lightning アプリケーションビルダーでケースレコードページを編集します。
            2. [ECM Service Catalog Attributes (ECM サービスカタログ属性)] コンポーネントをページにドラッグします。
            3. 変更を保存して、ページを有効化します。
          8. 商品オブジェクトの [使用目的] 項目の項目レベルセキュリティを設定します。
            1. [設定] で、[オブジェクトマネージャー] に移動します。
            2. [クイック検索] ボックスに「商品」と入力し、[商品] を選択します。
            3. [項目とリレーション] を選択します。
            4. [使用目的] を選択し、[Set Field-Level Security] をクリックします。
            5. [参照可能] を選択し、プロファイルの [参照のみ] を選択解除します。
            6. 変更内容を保存します。
          9. 事前設定済みサービスプロセスを金融サービスクライアントポータルにリリース して、ポータルのアクションランチャーコンポーネントに事前設定済みサービスプロセスを追加します。
           
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