Analytics の収益源オブジェクトおよび項目の設定
商談および商品関連情報を保存するオブジェクトと項目を選択します。次に、設定用の CRM Analytics アプリケーションを作成する要求を開始します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Financial Services Cloud が有効になっている Enterprise Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| オブジェクトと項目を設定する | RI for Fins 管理者 |
- [Revenue Management Setup (収益管理の設定)] ページの [Configure Objects and Categories (オブジェクトとカテゴリの設定)] ステップで、[Set Up Objects (オブジェクトの設定)] をクリックします。
- [収益データソース] リストから、商談情報を保存する標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトを見つけて選択します。
-
アカウントとユーザーの詳細を入力します。
-
[取引先参照] リストから、取引先情報への参照 (ルックアップ) である項目を見つけて選択します。
複数の取引先がある場合は、主取引先への参照となる項目を選択します。
- [ユーザー参照] リストから、取引先所有者のユーザー ID 情報への参照 (ルックアップ) である項目を見つけて選択します。
-
[取引先参照] リストから、取引先情報への参照 (ルックアップ) である項目を見つけて選択します。
-
ステップ 2 で選択した [収益データソース] から商品関連情報を入力する手順は、次のとおりです。
- [Product Source (商品ソース)] で、[From Revenue Data Source (収益データソース)] を選択します。
- [商品] リストから、商品への参照 (ルックアップ) または商品名を表す値である [収益データソース] の項目を見つけて選択します。
- 選択した商品が商品への参照 (ルックアップ) である場合、[商品名] リストから商品名を保存する項目を見つけて選択します。
-
ステップ 2 で選択した [収益データソース] 以外のオブジェクトから商品関連情報を入力する手順は、次のとおりです。
- [Product Source (商品ソース)] で、[From Other Objects (他のオブジェクトから)] を選択します。
- [商品データソース] リストから、商談と商品の両方の詳細を保存するオブジェクトを見つけて選択します。例: OpportunityProduct。
- [収益データソース参照] リストから、収益データソースオブジェクトへの参照 (ルックアップ) がある商品ソースオブジェクトの項目を見つけて選択します。
- [商品] リストから、商品への参照 (ルックアップ) または商品名を表す値である [収益データソース] の項目を見つけて選択します。
- 選択した商品が商品への参照 (ルックアップ) である場合、[商品名] リストから商品名情報を保存する項目を見つけて選択します。
- 変更内容を保存します。
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