Visa Resolve Online への安全なアクセスの設定
Salesforce と Visa Resolve Online (VROL) 間で決済および取引データを安全に交換します。この設定により、支払ネットワークとの接続が中断されないように、すべての決済要求と取引照会を承認するために必要な認証済みハンドシェイクが確立されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 指定ログイン情報と外部ログイン情報を表示する | 「設定・定義を参照する」 |
| 指定ログイン情報と外部ログイン情報を作成、編集、または削除する | 「指定ログイン情報の管理」 または 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
開始する前に、ユーザーの外部ログイン情報オブジェクトへのユーザーアクセスを有効にしていることを確認します。「トランザクションの紛争管理のためのユーザーの外部ログイン情報オブジェクトへのユーザーアクセスの有効化」を参照してください。
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外部ログイン情報を作成して、接続に必要な認証プロトコルを定義します。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「指定ログイン情報」と入力し、[指定ログイン情報] を選択します。
- [External Credentials (外部ログイン情報)] に移動して、[新規] をクリックします。
- 外部ログイン情報の表示ラベルと名前を入力します。
- 認証プロトコルとして [Basic Authentication (基本認証)] を選択します。
- 変更内容を保存します。
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プリンシパルを作成して、特定の ID ログイン情報を外部ログイン情報に追加します。
- VisaRTSI 外部ログイン情報の [プリンシパル] セクションで、[新規] をクリックします。
- パラメータ名として「Authorization1」と入力します。
- ID 種別として [指定ユーザー] を選択します。
- 連番として「1」を入力します。
- ユーザー名とパスワードを入力します。
- 変更内容を保存します。
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決済関連サービスの VROL との接続を設定するには、指定ログイン情報を作成します。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「指定ログイン情報」と入力し、[指定ログイン情報] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- 指定ログイン情報の表示ラベルと名前として「FSC_VisaSI」と入力します。
- 作成した外部ログイン情報を選択します。
- クライアント証明書として Server を選択します。
- URL として「https://mte-vrolgateway.visa.com/rsrv_rolsi-mte2/api」と入力します。
- 変更内容を保存します。
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トランザクション関連サービスの VROL との接続を設定するには、指定ログイン情報を作成します。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「指定ログイン情報」と入力し、[指定ログイン情報] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- 指定ログイン情報の表示ラベルと名前として「FSC_VisaTI」と入力します。
- 作成した外部ログイン情報を選択します。
- クライアント証明書として Server を選択します。
- URL として「https://mte-vrolgateway.visa.com/rsrv_rolti-mte2/api」と入力します。
- 変更内容を保存します。
- システム管理者プロファイルと、このアクセス権が必要なユーザーに割り当てられた権限セットで、外部ログイン情報プリンシパルへのアクセス権を付与します。「Enable external credential principal access」を参照してください。
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