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インテグレーションのリリースと管理

インテグレーションのリリースと管理

コネクタライブラリを使用してソースシステムへの接続を作成し、データキットをリリースしてデータの取り込みを有効化します。ストリームは一度に 1 つの接続にリリースできます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience

使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition

必要なユーザー権限
金融サービスでコネクタライブラリを使用する

Financial Services Cloud 拡張機能

または

FSC の基礎

または

FSC セールス

または

FSC サービス

Agentforce を使用する

「エージェントプラットフォームビルダー」権限セット

プロンプトテンプレートを実行する 「プロンプトテンプレートを実行」ユーザー権限
Data 360 を使用する Data Cloud 組織: Data Cloud アーキテクト

データストリームは、Data 360 に取り込まれる接続および関連付けられたデータです。データストリームのリリースは、ソースシステムから Data 360 へのデータの取り込みを有効化する設定プロセスの最終ステップです。データキットは、一度に 1 つの接続にのみリリースすることをお勧めします。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスで [インテグレーションハブ] を見つけて選択します。
  2. [Explore Connections (接続の探索)] をクリックします。
  3. インテグレーションを選択し、[次へ] をクリックします。
  4. 接続名と API 参照名を入力します。
  5. クライアント ID とクライアントの秘密を入力します。
  6. [Test Connection (接続をテスト)] をクリックします。
  7. [保存] をクリックします。
    接続が [有効] に更新されると、接続が完了します。
  8. ソースシステムから Data 360 へのデータの取り込みを有効化するには、ストリームをリリースします。
    1. [Deploy Kit (リリースキット)] をクリックします。
    2. 1 つ以上のストリームを選択します。
    3. [次へ] をクリックします。
    4. ログイン情報を確認します。
    5. [保存 & リリース(Save & Deploy)]、[閉じる(Close)] の順にクリックします。
  9. ソースシステムから Data 360 へのデータの取り込みを更新するには、[Manage Streams (ストリームの管理)] をクリックします。
 
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