インテグレーションのリリースと管理
コネクタライブラリを使用してソースシステムへの接続を作成し、データキットをリリースしてデータの取り込みを有効化します。ストリームは一度に 1 つの接続にリリースできます。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 金融サービスでコネクタライブラリを使用する | Financial Services Cloud 拡張機能 または FSC の基礎 または FSC セールス または FSC サービス |
| Agentforce を使用する | 「エージェントプラットフォームビルダー」権限セット |
| プロンプトテンプレートを実行する | 「プロンプトテンプレートを実行」ユーザー権限 |
| Data 360 を使用する | Data Cloud 組織: Data Cloud アーキテクト |
データストリームは、Data 360 に取り込まれる接続および関連付けられたデータです。データストリームのリリースは、ソースシステムから Data 360 へのデータの取り込みを有効化する設定プロセスの最終ステップです。データキットは、一度に 1 つの接続にのみリリースすることをお勧めします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスで [インテグレーションハブ] を見つけて選択します。
- [Explore Connections (接続の探索)] をクリックします。
- インテグレーションを選択し、[次へ] をクリックします。
- 接続名と API 参照名を入力します。
- クライアント ID とクライアントの秘密を入力します。
- [Test Connection (接続をテスト)] をクリックします。
-
[保存] をクリックします。
接続が [有効] に更新されると、接続が完了します。
-
ソースシステムから Data 360 へのデータの取り込みを有効化するには、ストリームをリリースします。
- [Deploy Kit (リリースキット)] をクリックします。
- 1 つ以上のストリームを選択します。
- [次へ] をクリックします。
- ログイン情報を確認します。
- [保存 & リリース(Save & Deploy)]、[閉じる(Close)] の順にクリックします。
- ソースシステムから Data 360 へのデータの取り込みを更新するには、[Manage Streams (ストリームの管理)] をクリックします。
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