金融取引の有効化と設定
Salesforce 組織で金融取引管理機能を有効にするには、[取引管理] 設定を有効にします。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Financial Services Cloud が有効になっている Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition の Lightning Experience。 |
| 必要なユーザー権限 | |
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| 金融取引を有効にして設定する | 「Financial Services Cloud 拡張機能」または「FSC セールス」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
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[Deal Management (商談管理)] 設定を有効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「案件管理」と入力し、[案件管理設定] を選択します。
- [Deal Management (案件管理)] を選択します。
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案件チームが金融案件とインタラクション概要、および金融案件とインタラクション間の多対多リレーションを処理できるようにするには、[Use Many to Many Relationships (多対多リレーションを使用)] を選択します。
この設定を選択すると、たとえば、複数の金融取引を複数 (または 1 つ) のインタラクションまたはインタラクション概要に関連付けることができます。
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金融取引管理のコンポーネント ([Manage Participants (関係者の管理)] および [Interaction Summaries (インタラクション概要)]) で金融取引連結オブジェクトの対応付けを使用するには、[連結オブジェクトを使用してインタラクションおよびインタラクション概要を金融取引に対応付けます] を有効にします。
メモ 金融取引インタラクション概要と金融取引インタラクションは、金融取引データモデルの連結オブジェクトです。連結オブジェクトからの対応付けを有効にすると、コンポーネントはインタラクションまたはインタラクション概要オブジェクトからの直接参照関係を無視します。
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金融取引管理のコンポーネント ([Manage Participants (関係者の管理)] および [Interaction Summaries (インタラクション概要)]) で金融取引連結オブジェクトの対応付けを使用するには、[連結オブジェクトを使用してインタラクションおよびインタラクション概要を金融取引に対応付けます] を有効にします。
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金融取引ページに金融取引関係者コンポーネントを追加します。
- 金融取引レコードページで、[設定] アイコンをクリックし、[編集ページ] を選択します。
- [金融取引関係者] コンポーネントをページにドラッグします。
- 変更内容を保存します。
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