認証済みユーザーの調査アクセス権の設定
Experience Cloud サイトにログインして評価にアクセスする外部ユーザーのプロファイルとユーザーレコードを作成します。次に、評価にアクセスするために必要な権限を作成して割り当てます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Health CloudおよびHealth Cloud Customer CommunityまたはHealth Cloud Customer Community Plusライセンスが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットを割り当てる | 「権限セットの割り当て」 および 「設定・定義を参照する」 |
-
認証済みユーザーに評価へのアクセス権を付与するプロファイルを作成します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
- [Customer Community Plus ユーザー] の横にある [コピー] をクリックします。
- プロファイルに名前を付けます。
- 変更を保存します。
-
新しいプロファイルで、調査オブジェクトの [標準オブジェクト権限] を編集します。
オブジェクト 基本アクセス権 評価 参照、作成 調査の質問 「参照」 調査の質問への回答 参照、作成、編集 調査の質問バージョン 「参照」 Omni Process 参照 Omni Process コンパイル 「参照」 Omni Process 要素 「参照」 Omni Process 一時的データ 参照 - 事前入力された調査の質問が認証済みユーザーに表示されるようにするには、[決定表を実行] 一般ユーザー権限を選択します。
- 変更を保存します。
- Experience Cloud サイトにログインして評価にアクセスする認証済みユーザーのユーザーレコードを作成します。
- コピーしたプロファイルをユーザーレコードに割り当てます。
-
「業種調査認証済みユーザー」権限セットを作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- 「Industries Assessment Authenticated User」などの表示ラベルを入力します。
- [ライセンス] ドロップダウンリストから、[業種調査] を選択します。
- 変更を保存します。
- [権限セット概要] ページで、[システム権限] をクリックし、[編集] をクリックします。
- [Discovery Framework Platform User (ディスカバリーフレームワークプラットフォームユーザー)] を有効にします。
- 変更を保存します。
- 「Industries Assessment Authenticated User (業種調査認証済みユーザー)」、「OmniStudio User (OmniStudio ユーザー)」、「Assessment Envelope for Community Users (コミュニティユーザーの調査エンベロープ)」権限セットを認証済みユーザーレコードに割り当てます。
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