Health Cloud で使用する個人アカウントの有効化
Health Cloud組織で個人取引先を使用して患者、メンバー、提供者を表すことができるように、個人取引先を有効にします。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Health CloudまたはLife Sciences Cloudが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition |
メモ 個人取引先は一度有効にすると、無効にできません。Sandbox を作成して個人取引先が Salesforce 組織に与える影響をプレビューすることをお勧めします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「個人取引先」と入力し、[個人取引先] を選択します。
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[個人取引先] ページにリストされている手順を実行します。
- 個人取引先を有効にした場合の組織への影響を確認します。
- 取引先オブジェクトに法人レコードタイプなどのレコードタイプが少なくとも 1 つあることを確認します。
- 取引先に対する「参照」権限を持つユーザープロファイルに、取引先責任者に対する「参照」権限があることを確認します。
- 取引先責任者が「親レコードに連動」するように、または取引先および取引先責任者の両方が「非公開」となるように組織の共有設定が設定されている。
- [Check Readiness (準備状況の確認)] をクリックして、組織で個人取引先を有効にするすべての前提条件を満たしていることを確認します。
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[個人取引先を有効化] をクリックします。警告メッセージが表示されたら、[Enable (有効)] をクリックします。
個人取引先を有効にすると、組織の [設定] > [オブジェクトマネージャー] に個人取引先オブジェクトと取引先責任者リレーションオブジェクトが表示されます。個人取引先オブジェクトでは、個人取引先レコードタイプと個人取引先ページレイアウトが自動的に作成されます。
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[設定] から、[プロファイル] を見つけて選択し、個人取引先レコードタイプを各ユーザープロファイルに割り当てます。
- 各プロファイルの [レコードタイプ設定] で、[取引先] エンティティを見つけて編集します。
- [個人取引先] レコードタイプを [使用可能なレコードタイプ] から [選択済みのレコードタイプ] に移動します。
- [法人取引先および個人取引先のデフォルトレコードタイプ] セクションで、[個人取引先のデフォルトレコードタイプ] ドロップダウンで [個人取引先] が選択されていることを確認し、[法人取引先のデフォルトレコードタイプ] ドロップダウンで [--マスター--] 以外の値が選択されていることを確認します。
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