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          ケアプランコンポーネントの [すべて展開] ボタンのバックポート

          ケアプランコンポーネントの [すべて展開] ボタンのバックポート

          ケアマネージャーは [すべて展開] ボタンをクリックして、問題、目標、介入、その基礎となる要素を含むケアプランの階層全体をすぐに表示できます。ただし、ケアマネージャーが必要に応じて特定のケアプラン要素を展開して表示できるようにする場合は、正しいインテグレーション手順で FlexCard を設定します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience

          使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition

          必要なユーザー権限
          FlexCard を更新する 「Omnistudio 管理者」

          ユーザーがケアプランでケア障壁を拡張できるようにする手順は、次のとおりです。

          1. アプリケーションランチャーで、[OmniStudio FlexCards] を見つけて選択します。
          2. ユーザーに展開するケアプラン要素の FlexCard を開いてコピーします。
            1. ユーザーが条件を展開できるようにするには、IndustriesHCHealthConditionView Flexcard をコピーします。
            2. ユーザーが目標を拡張できるようにするには、IndustriesHCCarePlanGoalAssignmentView Flexcard をコピーします。
            3. ユーザーがケア障壁を拡張できるようにするには、IndustriesHCCareBarrierView Flexcard をコピーします。
          3. コピーした FlexCard を開き、右側のパネルで [設定] をクリックします。
          4. [データソース] セクションで、データソース種別として [Integration Procedures (インテグレーション手順)] を選択します。
          5. [名前] 項目に、ケアプランデータのソースとなるインテグレーション手順の名前を入力します。
            1. 条件に「GoalAssignmentsActionPlans_UnderHealthConditions」と入力します。
            2. 目標に「GoalsNested_ActionPlans」と入力します。
            3. ケア障壁の場合、「GoalAssignmentsActionPlans_UnderCareBarrier」と入力します。
          6. ケア障壁の [すべて展開] ボタンをバックポートする場合は、[入力マップ] セクションに移動します。
          7. {Id の新しい careBarrierId キーを追加します。
          8. 作業内容を保存します。
           
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          Salesforce Help | Article