統合ケア管理の項目レベルセキュリティの設定
ユーザーがケアプランを作成するには、ほとんどのユーザープロファイルでデフォルトで無効になっている特定の項目へのアクセス権をユーザーに付与します。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Health Cloud が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| オブジェクトを変更する | Health Cloud管理者 |
ユーザーに次の項目へのアクセス権があることを確認します。アクセス権がない場合は、手動でアクセス権を付与します。
| オブジェクト | 項目 |
|---|---|
| アクションプラン | Name (名前) |
| Status (状況) | |
| ケア障壁 | ケア障壁種別 |
| 名前 | |
| 患者 | |
| 問題定義 | |
| 状況 | |
| 目標割り当て | 説明 |
| 目標割り当て先 | |
| 目標定義 | |
| 親レコード | |
| 優先度 | |
| 健康状態 | 患者 |
| 問題定義 | |
| 問題名 |
アクションプランオブジェクトの [名前] 項目に項目レベルセキュリティを設定する方法について説明します。
- [設定] で、オブジェクトマネージャーに移動します。
- [アクションプラン] を見つけて選択します。
- [項目とリレーション] をクリックし、[名前] をクリックします。
- [Set Field-Level Security (項目レベルセキュリティの設定)] をクリックします。
- ケアプランを作成するユーザープロファイルの項目レベルセキュリティが [参照可能] に設定されていることを確認します。
- 変更を保存します。
表にリストされているすべての項目でこの手順を繰り返します。
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